フェアリー・レルム 9 空色の花

エミリー・ロッダ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784494009749
ISBN 10 : 4494009741
フォーマット
出版社
発行年月
2007年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,172p

内容詳細

いたずら妖精ペスキーがやってきて、お城のまわりの魔法を食べてしまった。ジェシーはペスキーを追い払う魔法の薬を作るため、リボン・ロードにのってあやかしの地へ。そこで待っていたのは…。ソフトカバー版。

【著者紹介】
エミリー・ロッダ著 : 1948年、オーストラリア、シドニー生まれ。シドニー大学で英文学を学ぶ。オーストラリアの児童文学賞である、CBCブック・オブ・ザ・イヤーを過去5回受賞。ジェニファー・ロウの名で、大人向きのミステリーも書いている

岡田好恵 : 静岡県生まれ。青山学院大学仏文科卒業

仁科幸子 : 山梨県生まれ。多摩美術大学立体デザイン科卒業。永井一正氏のもと、アートディレクターとして日本デザインセンターに勤務後、独立。メキシコ国際ポスタービエンナーレ展、スイスグラフィスポスター展ほか多数入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mayuri(Toli) さん

    ハラハラドキドキはしないけど、ハチャメチャな感じを楽しむ一冊かなと思いました。このシリーズは妖精の知恵と人間の知恵がいたるところで出てきますが、今回は妖精の魔法と人間の知恵がいい感じに溶け合って、事件は解決。こんな風に、妖精と人間が共存していければいいなあと、私などは思ってしまいます。このシリーズもと1冊ですね。どんな風に終わるのかすら、読まなくても予測できてしまうような、そんなシリーズではありますが、最後の一冊も、楽しく、子供の気持ちにかえって読みたいと思います。

  • 白い雲。。 さん

    可愛いねぇ。楽しかった。

  • もち さん

    今までと違ってストーリーが薄いかな?と感じました。もともと深い内容ではありませんが、夢いっぱいで胸をときめかせてくれるはずがこの巻はあまりそんな感じもなく終わってしまいました……。

  • そら@真面目にダイエット中 さん

    ストーリーの最初に、ペスキーを追い払う魔法の薬のレシピと材料がちらっと出てくるので、展開が予想出来てしまいますが、それなりに楽しめます。

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