エミリー・グラヴェット

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オオカミ世界の絵本コレクション

エミリー・グラヴェット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338126519
ISBN 10 : 4338126515
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,31p

内容詳細

図書館でオオカミの本を借りたウサギは、歩きながら本を読んでいるうちに、知らず知らずオオカミの体の上を歩いてしまう。そして、オオカミの大好物がウサギだと知ったその時…。ケイト・グリーナウェイ賞受賞作。

【著者紹介】
エミリー・グラヴェット : イギリス南部のブライトンで、パートナーと本が大好きな娘と住んでいる。最初の作品『オオカミ』で絵本では最も権威のある、ケイト・グリーナウェイ賞を受賞した。次々と、ユニークな絵本を出版している

ゆづきかやこ : 由槻草子。新潟県で生まれる。東京女子大学卒業。大学時代から児童文学に携わり、書評などを書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    絵本なのですが一種の仕掛け絵本だということがわかりました。ウサギがオオカミの絵本を読んで、ということでオオカミとはどのような動物かということがわかります。最後はハッピーエンドで終わって読んでいる子供は安心するのでしょう。

  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    図書館でうさぎは熱心に読書しています。本のタイトルは『オオカミ』。本の中から鋭い牙をむき出し獲物を狙うオオカミ。ページをめくると本から飛び出して、うさぎをじっと見つめています。オオカミについての知識を蓄えるうさぎ。尖った鉤爪、もじゃもじゃしたしっぽ、大きな歯、そして彼らが狙う獲物は……。劇中劇ならぬ『本中本』とでも言えばいいのか、『オオカミ』の本を読む主人公を描いたストーリーです。イギリスで最も優れた絵本画家に贈られるケイト・グリーナウェイ賞に輝いたおしゃれな仕掛けが施された絵本。2007年12月初版。

  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    イギリスで最も優れた絵本の画家に贈られるケイト・グリーナウェイ賞を受賞。同じ作者の『もっかい』もユニークな仕掛け絵本だけど、これは装丁もスタイリッシュで、凝った仕掛けが随所に施されています。ショーン・タン氏の本を思い出しました。図書館でオオカミに関する本を借りたウサギ。集中して読んでいると、誰かがじっと見つめてる。鋭い爪と、もじゃもじゃした尻尾と、牙を持った誰かが。その影はだんだん大きくなって……。2007 年12月初版。

  • Natsuki さん

    これはまたずいぶんと凝った作りの絵本ですね( ☆∀☆)大人目線で思わず値段を確認してしまいました。どのくらいの価格でこの絵本ができるのかなって(^。^;) 図書館でウサギさんが借りた本、それが『オオカミ』。借りてきた本を夢中で読むウサギさん・・・・・・なかなかブラックなお話でございました(笑)

  • キラ@道北民 さん

    長田弘さんの『小さな本の大きな世界』を読んで手に取りました。見返しのポケットに図書館の貸出カードや返却期限のスタンプ、督促状はきちんと封筒にという仕掛けは懐かしく手が込んでます。ただ、長田さんが語られなかった内容に衝撃を受けました。思わず何度も読み返しましたよ。

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エミリー・グラヴェット

イギリスの絵本作家。2005年にWolves(邦題『カカオミ』/小峰書店)で、2008年にLittle Mouse’s Big Book of Fearsで、毎年最も優れた絵本に贈られるケイト・グリーナウェイ賞を2度受賞

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