オリオンとクラヤーミ

エマ・ヤーレット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784074187744
ISBN 10 : 4074187744
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
34p;26X26

内容詳細

主人公のオリオンはとってもこわがりやの男の子。犬やカミナリ、女の子etc.たくさんこわいものはあるけれど、なかでも一番こわいのは「くらいところ」。くらやみがこわくなくなるように、オリオンはあれやこれやと試します。そんなある夜、オリオンの前に現れたのはへんてこりんな生きもの……。

大人にとっては「そんなこと」でもある幼児期のささいな不安・恐怖。お話を読みすすめるうちに、オリオンたちと一緒に冒険した気分になるかもしれません。お話のはじまりと終わりにある、オリオンが書いたメモも必読!くらやみに打ち勝つためにオリオンが考えたくらやみ克服大作戦(きっとオリオンは理系男子)や、クラヤーミと冒険した旅の手記はユーモアいっぱいです!さらに子どもたちの想像力を掻き立てること間違いなし!

また、イラストレーターでもあるエマ・ヤーレットのすばらしいタイポグラフィーを、日本版でも忠実に再現したデザインも楽しい一冊。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mntmt さん

    この絵本を読めば、くらやみが怖くなくなると思う!

  • つき さん

    暗闇が怖いオリオンのところに突然現れたクラヤーミ。だけど、クラヤーミは全然怖くなくて…。 ベイマックスみたいなクラヤーミなら、夜の冒険に出ても楽しいね。

  • mintjam_ さん

    男の子が擬人化された暗闇と仲良くなることで、暗い場所への苦手意識を克服していきます。宇宙を感じさせるクラヤーミの描写や途中の仕掛けが秀逸。でも大人的には暗闇は、もっと奥が深いゾ と警告しておきたい。

  • miyu さん

    暗闇は怖くないよ、というメッセージのお話だと思うけど、息子は逆に「暗闇」を意識しちゃって怖がってしまいました。寝る前に読まなければよかったー。5歳5カ月

  • Olga さん

    子どもの暗闇に対する恐怖をテーマにした絵本はけっこうある。これもそのひとつ。

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