ティファニーで子育てを 文春文庫

エマ・マクローリン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167661274
ISBN 10 : 4167661276
フォーマット
出版社
発行年月
2003年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,445p

内容詳細

4歳の息子が40度の熱を出してもスパ旅行に出かける、自宅に客を招くときは息子はバスルームで食事をする、息子の手作りのクリスマス人形はプロが手掛けるリビングのツリーには飾らせない…。ニューヨークのマネー・エリートの家庭の子育てのエグさを“子守は見た!”。全米ベストセラーの痛快風刺コメディ。

【著者紹介】
エマ・マクローリン : ニューヨーク大学で教育学を専攻する

ニコラ・クラウス : ニューヨーク大学で教育学を専攻する

小林令子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • cica* さん

    映画『私がクマにキレた理由』の原作。ニューヨークセレブの生活ぶりを知る面白さもあり、主人公ナンがNOと言えずにずるずるミセスXの使用人化していく過程に、あ〜あるある、、と共感しながら一気読み。膝元に駆け寄る息子、それをひっぺがし子守りへ押し付ける母親、の描写が何度も何度も出てきて、もはやコント?笑。ただ、悲しいかな、これは実話である。。同じくセレブだけど温かみのあるホーナー家にホッとした。ナニーカム・・・恐ろしい。

  • sachi さん

    ニューヨークでの子育てってどんな風なのかなと興味本位で手に取った。煌びやかな生活は素敵だけど、ナニーに全てを丸投げして、息子が高熱を出していてもスパ旅行に行ったり、部屋が汚れないように息子にバスルームで食事をさせるよう指示したりと、これが実話とは思えなかった。ラストにナニーが子供の思いを代弁するところは泣けた。子供が親を無条件に愛するのは、そう長い期間ではない。肝に命じなければ。

  • miya さん

    最初はNYセレブの子育て事情が面白かったけど、途中から劣悪すぎるナニーの労働環境とそれでも辞めないナニー生活にイライラ。辞められないのはこどもが可愛い&可哀相だからだってわかるけれど。幸せな人が誰も出てこない。祖母くらい?我が子と同じ四歳の男の子の環境を思うと暗澹たる気分に。貧困も辛いが、この世界も辛い。大人の事情に左右される小さな人達の毎日がどこでも安心したものでありますように。小説の世界であってほしい。と切に願う。

  • youco さん

    ナニー(子守り)版SATC!!やりたい放題なお母様サスガでした。本当なはずはないでショと思いながら、でもSATC見ちゃったら肯定派に傾きたくなってしまう。。。。現実はこんなにオモシロクはないけれど、無秩序っぷりは何処も同じでしょ、と。

  • wealth さん

    中古。セレブ子育てに興味をひかれて。最後に「これ『わたしがクマに切れた理由』の原作かぁ!」て気付きました。ミセスxとの直接対決で最後スカッといくのかと思いきやそうでもないところが好みです。悲しく悲しく、ひたすら無力に終わっていく。映画にあったような「何で貴女みたいな他の仕事も選べる人がナニーなんかやってるの?」てシーンはなかったです。あの監督のこういうオリジナル要素が好き、て改めて思いました。続編出てるなら読みたいけど、翻訳されてないようで、残念です。

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