エマニュエル・レヴィナス

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貨幣の哲学 叢書・ウニベルシタス

エマニュエル・レヴィナス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784588007798
ISBN 10 : 4588007793
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,195,28p

内容詳細

1986年、レヴィナスはベルギーの一銀行の求めに応じて「貨幣の両義性」について講演、翌年これを「社会性と貨幣」という論文にまとめた。本書は以上の2稿と、講演前の予備対談・編者との往復書簡などから成る。

【著者紹介】
エマニュエル・レヴィナス : 1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在、フッサールおよびハイデガーの下で現象学を研究、1930年フランスに帰化、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。戦後、ポアチエ大学、パリ・ナンテール大学、ソルボンヌ大学教授を歴任、タルムード研究に取り組む一方、ハイデガー哲学との対決を通して倫理にもとづく独自の哲学を展開する。1983年カール・ヤスパース賞を受賞。現代フランス思想界を代表する哲学者の一人。1995年12月25日パリで死去

合田正人 : 1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退。現在、同大学人文学部助教授

三浦直希 : 1970年生まれ。上智大学外国語学部卒業。東京都立大学大学院博士課程修了。文学博士。現在東京都立大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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エマニュエル・レヴィナス

1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在し、フッサールおよびハイデガーのもとで現象学を研究、1930年フランスに帰化し、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。

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