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5分後に慄き極まるラスト 河出文庫

エブリスタ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309418087
ISBN 10 : 4309418082
フォーマット
出版社
発行年月
2021年04月
日本
追加情報
:
280p;15

内容詳細

小説投稿サイト「エブリスタ」に集まった200万作の中から、珠玉の作品をまとめた短編小説集。毎日忙しい今だからこそ、時にはガツンと魂を揺さぶられたいときがある。そのためには5分あれば大丈夫。短い時間でも、人生変わっちゃうぐらいの衝撃がここには詰まってる。戦慄が止まらない恐怖の作品13作を集めた文庫シリーズスタート!あなたのココロに、5分間のきらめきを―

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あっか さん

    文庫新刊コーナーで見かけ思わず買ってしまった1冊。5分シリーズという、投稿サイトの短編作品厳選集。うわああなるほど!だったのは『あかんおじさん』。締めが綺麗!心拍が上がったのは『最後のチャンス』。嫌な気分になるけどこういうの求めてますよね!だったのが『ハンバーガー店で女子高生が言ってた海の話』。お上手だなー!と思ったのは彩月志帆さん、五丁目光祐さん、乃寺天音さん。傾向も結構バラバラで読み応えがありました。

  • annzuhime さん

    図書館本。目立つところにあったからなんとなくで借りてみた。投稿サイトに寄せられた作品のアンソロジーでした。「あかんおじさん」が1番よかったかなぁ。他はなんとなく予想していたところに着地する作品が多かった。あとはどう受け止めたら良いのか分からない作品も。今後、この中から作家としてデビューする人がいるのだろうか。あっさり読み終えました。

  • 寒っ!! さん

    こんな筋書きの話はどこかで読んだかなと感じたりもしたが、いくつかはそれなりに面白く読めた。

  • Gomesu さん

    結末が、どれもゾワっとする

  • yamakujira さん

    13編のアンソロジーは、小説投稿サイトから選んで刊行した単行本から、さらに選抜した作品を集めたらしく、語彙や表現力はともかく、どれも平易な文章で読みやすい。べつに慄かない話もあるけれど、バリエーションとしていいだろう。「風と雪と炎」は山岳ミステリとしては月並みでも、エブリスタで山を味わえるのがよかった。コミカルな「花嫁の新しい彼氏」は、ひと息ついて今後を考えて苦笑するラストが効いてておもしろかった。幻想的な「姉は桜になりました。」は、グロさよりも行き過ぎた同調圧力を示唆するようで慄くね。 (★★★☆☆)

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