エネスコ(1881-1955)
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エネスコ(1881-1955) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

29件
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  • エネスコのピアノ音楽は今回初めて聴いたが、美しくド...

    投稿日:2019/12/15

    エネスコのピアノ音楽は今回初めて聴いたが、美しくドラマチックな『夜想曲 変二長調』を聴いてすっかり虜になった。 『ピアノ・ソナタ第1番』は芸術性がとても高い。 『組曲第2番』は健康的な明るさが良い。 『組曲第3番』の7曲目は鐘(カリオン)の複雑な響きを取り入れた作品で、エネスコは見事にその独特の音響をピアノで再現してみせた。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • 交響曲3番が傑作だ。解説書によるとエネスコがイタリ...

    投稿日:2018/02/13

    交響曲3番が傑作だ。解説書によるとエネスコがイタリア滞在中に作曲された曲で、ダンテの神曲を表現したとの説があるとのこと。1楽章が地獄、2楽章が煉獄、3楽章が天国を表現したとするものだが。十分もっともらしく思える。2楽章の煉獄はあまりピンとこないが、1,3楽章は素晴らしい曲だ。 1番2番の交響曲は退屈だった。バイオリンソナタはこれもイタリア風のいい作品だった。あまり知られていない曲だがこれほど素晴らしいとは思わなかった。

    プリン さん |60代

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  • 3つの管弦楽組曲がよい。 それぞれがまったく異なる...

    投稿日:2013/12/23

    3つの管弦楽組曲がよい。 それぞれがまったく異なる性格を持っており、聴き比べてその違いを楽しんでいただきたい。

    miklos さん |20代

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  •    String Quartets / Enescu は Bartok のそれと...

    投稿日:2013/05/05

       String Quartets / Enescu は Bartok のそれと並び廿世紀弦楽四重奏曲の白眉ですね。Quatuor Ad Libitum の演奏も素晴らしい。Naxos はこういうあまり評判にならない佳品を、力量はあるが有名ではない演奏者で、廉価で提供してくれるので有難いです。

    四郎右衛門 さん |60代

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  • エネスコの交響曲に「民族性」を期待してはいけない。...

    投稿日:2013/01/19

    エネスコの交響曲に「民族性」を期待してはいけない。その点で、ボロディンの交響曲などとは大いに異なる。19世紀末から20世紀初頭にかけて、フランスを拠点に活躍した作曲家の作品を渉猟している、という方にだけは一聴をお薦めしたい。交響曲3番は、若い頃に受けたR.シュトラウスからの影響が濃厚であるように感じた。全楽章で、暗くも明るくもない中間的な響きが続き、不思議な雰囲気を醸し出している。ARTE NOVAにエネスコ管弦楽作品集を録音している演奏家達だが、この曲の演奏に関しては、音が明晰すぎて曲の魅力を伝えきれていない。「ルーマニア民謡の主題による序曲」でも、あまり民族性は表立たない。

    ニャンコ先生 さん |30代

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  • 交響曲でも「ルーマニア狂詩曲」のエネスコが聴ける、...

    投稿日:2013/01/19

    交響曲でも「ルーマニア狂詩曲」のエネスコが聴ける、と期待すると肩すかしをくらうことになる。エネスコがフランスを拠点に19世紀末から20世紀前半を生きた音楽家であることを念頭に置いて購入を検討されるとよいだろう。交響曲はR.シュトラウスの影響やショーソン、オネゲル風の響きに満ちていて、「ルーマニア風」な面はまず見いだせない。演奏は「一生懸命やっているな」と感じるのだが、いかんせん曲につかみどころがなく、よほどこの時代の音楽に傾倒している方でなければ聴くことをお薦めできない。

    ニャンコ先生 さん |30代

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  • ARTE NOVAのエネスコ作品集中で、この1枚は迷わずお...

    投稿日:2013/01/19

    ARTE NOVAのエネスコ作品集中で、この1枚は迷わずお薦めできる。均一セールで500円になることがあるので、その際に購入されのがよいだろう。ルーマニア狂詩曲は、ヴァイオリン独奏用の編曲で耳にされている方も多いだろう。組曲は、2番がバロック時代の形式に民族性を織り込む試みが成功し、大変面白い曲に仕上がっている。3番はタイトルからして「村人たち」であるから、民族性を表に出しているのは当然と言えるが、管弦楽法がショーソンかオネゲルでも聴く感じで凝り過ぎていて、ストレートに村人の生活に溶け込めない。演奏は「お国もの」に懸ける意気込み十分で、大変活き活きしたもの。録音も適度に生々しく、抜けの良さ、音場の広がり、申し分ない。

    ニャンコ先生 さん |30代

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  • Enescu’s sonatas are characterized by complex rh...

    投稿日:2013/01/14

    Enescu’s sonatas are characterized by complex rhythms which are typical of Eastern Europe whose content are not as explicit as Romanian rhapsody no. 1. Somber tones, besides, more or less mystic and dreamy harmony in their slow movements remind me of Brahms’s and scriabin’s late piano solo works, though these movements seem not to be constructed on a sort of wabi-sabi spirit in different from Brahms’s. Sonata no.1 consists of respectively individualistic three movements − weird first movement whose climax is a little demoniac, danceable second movement that it is obscure that which inspired it, folk dance or jazz, tranquil third movement which sounds like some tiny jewels which twinkles in darkness. Especially, sonata no.3 which Lipatti liked and sometimes played is highly elaborated work. In its brisk first movement, Fujiwara’s light touch is dexterous. In the esoteric but abstruse second movement which sounds like a private prayer and a spell, her excessively slow tempo in the middle section feels awkward, which is inferior to flowing performance by Cristian Petrescu. In the kaleidoscopic third movement in which main themes of the previous two movements are reproduced, in contrast to Petrescu who played this in faster tempo, her (Fujiwara’s) subtle pauses and occasional agogik are so effective that it impresses us more magnificent than that of Petrescu. Lipatti’s works are refined and plainer than Enescu’s sonatas but somehow plaintive and solitary, which resemble Ravel’s in a way. Fujiwara also sets somewhat slow tempo in Romanian rhapsody no.1, though many male players seem to set faster tempo, her technique is sufficiently splendid. The quality of sound is not so resonant and feels as if we were situated in appropriately far from the player that it is comfortable enough to listen. 長いこと聴いていますが、国内盤のため注目されていないだろうと思い、改めてレビューを書くことにしました。エネスクのソナタは、東欧独特の複雑なリズムを持つ曲で、どこか、スクリャービンを思わせる部分もあります。緩徐楽章は、ブラームスの晩年の小品のような「“ワビサビ感”がある」と言うと語弊がありそうですが、翳りを帯びた色調はそれに通じるものがあります。第1番も、幾分悪魔的なクライマックスのある不気味な第1楽章、民謡をベースにしたのかジャズを意識したのか判然としないリズミカルな第2楽章、暗闇に光る小さな宝石のような静謐な第3楽章と、なかなか個性的な音楽になっていますが、リパッティが好んだという第3番は特に難曲で、エネスクに対してヴァイオリン奏者としてのイメージが強い方が聴いたら、驚かれるかもしれないほどの労作です。第1楽章は、藤原が軽いタッチで弾いているのがとても心地良いです。第2楽章は、ある種の祈りのような楽章ですが、中間部のテンポが遅過ぎて流れが停滞するのが残念。You tubeで聴いたC.ペトレスクの演奏(廃盤)のほうが、速いテンポで違和感がないです。第3楽章は、前の2つの楽章の主題も再登場する、壮大で華麗な内容。こちらは一転して、藤原の間の取り方が絶妙で、それが見えを切るような効果を上げており、ペトレスクよりもテンポが遅いことで、より重厚な印象を受けます。リパッティの作品は、軽妙洒脱ながらもどこか寂しげで、ラヴェルに似ている面があります。ルーマニア狂詩曲第1番は、作曲者自身による管弦楽版からの編曲。男性奏者であれば後半にもっとテンポを上げるかと思いますが、まずまずの内容。マイクから適度に遠くて残響がしつこくない録音も聴きやすいです。

    のろま さん |20代

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  • バルトークのルーマニア舞曲にも通じる、独特の節回し...

    投稿日:2010/12/24

    バルトークのルーマニア舞曲にも通じる、独特の節回しが良いですね。特に3番。ねちっこいメロディが印象的。演奏もいい!ご一聴を。

    silver さん |40代

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  • ピアノ組曲第2番が凄く好きで、色んな盤を買いました...

    投稿日:2009/05/24

    ピアノ組曲第2番が凄く好きで、色んな盤を買いましたが、この盤が一番オススメです。

    KENNARD さん |30代

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ありがとうございました

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