ロンポポ オオカミと三にんのむすめ

エド・ヤング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784907689049
ISBN 10 : 4907689047
フォーマット
出版社
発行年月
1999年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • くれ さん

    古賀municipal libraryにて洋書版を。tangible=理解/触知可。coop=鶏小屋。laud=褒め称える、賞賛、賛美。【目指せ百万語!英語多読437冊目】1,145words/total⇒69万1234。YL-2.2

  • 遠い日 さん

    エド・ヤングの絵を求めて。『つきのひかりのとらとーら』からこちらへ。中国版「狼と七匹のこやぎ」の昔話。ずる賢いオオカミに負けないくらい知恵の回るしっかり者の三姉妹。幻想的な絵の味わいとは対極の厳しい結末。殺らなければ自分たちが殺られるというリアリティがここでは前面に出てくる。お国柄の違いか、再話の解釈のしかたか、すんなりとは理解できずいつまでも脳裏に残る。

  • いっちゃん さん

    「オオカミと七匹のこやぎ」や「赤ずきん」のような箇所があったりするけど、姉の機転で、狼を退治。三姉妹の最後の顔が怖いよ。

  • ふぁんと さん

    緊張感がある絵本。残酷な印象もあるので、一瞬、狼がかわいそうだなと思ったけれど、生活や命の危険に即して考えれば、当然の展開なのだろうかとも思った。犬や狼が好きなので(狼と触れ合ったことはないけれど)、そもそも狼を悪者として登場させなくても……と思ったが、これは再話である。恐らく、中国のこの地域では狼は脅威で、悪者だったのだろう。そんな背景も考えて何度も読むと、発見も多くて面白い。絵も印象的で、ぼんやりしているけれど恐ろしく、隠し絵もある。不気味さや先が見えない恐怖が伝わってきて見応えがあった。

  • timeturner さん

    屏風絵のような縦に3分割したレイアウト、パステルと水彩を使った夢のような筆致と中国風の絵柄が新鮮。子どもより大人が愛でる絵本。

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