エドヴァールト・ラジンスキー

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真説ラスプーチン 上

エドヴァールト・ラジンスキー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784140808573
ISBN 10 : 4140808578
フォーマット
出版社
発行年月
2004年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
477p;20

内容詳細

いまだ謎に包まれたロシアの怪僧ラスプーチン。シベリアの一農夫だった男が、どうやって皇族一家を思いのままに操り、国政を左右するまでになったのか。新しく発見された秘密文書を基に、伝説の人物の実像を明らかに。

【著者紹介】
エドワード・ラジンスキー : 1936年生まれのロシアの作家。1960年代からソ連で劇作家として華々しく活躍した。1990年代には歴史ドキュメンタリー小説の分野に転じ、膨大な資料を駆使してロシア最後の皇帝の運命を描いた『皇帝ニコライ処刑』やスターリンの伝記『赤いツァーリ』(邦訳はともにNHK出版)で国際的な名声を得た。テレビの文化番組の解説者としても名高い。現代ロシア文壇を代表するスター的存在である

沼野充義 : 1954年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、ハーヴァード大学スラヴ文学修士。現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部助教授

望月哲男 : 1951年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、北海道大学スラブ研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ナイ神父 さん

    革命後の非常委員会で、ラスプーチンの味方側が証言した内容を目玉とした本。時系列飛び飛びなので、整理して考えるには少し苦労するかも。

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