エドワード・ハレット・カー

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ナショナリズムの発展

エドワード・ハレット・カー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784622072423
ISBN 10 : 4622072424
フォーマット
発行年月
2006年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,115p

内容詳細

ナショナリズムによる衝突は、なぜ起きるのか。2つの大戦を経験した英国の外交官・歴史家が、ヨーロッパにおける歴史的・理論的背景を考察。その深い洞察は、冷戦後のナショナリズムの問題にも多くの示唆を与える。

【著者紹介】
E・H・カー : 1892‐1982。イギリスの外交官、歴史学者、政治学者。1892年ロンドンに生れる。ケンブリッジ大学トリニティー・カレッジ卒業。1936年まで外務省勤務。1919年のヴェルサイユ平和会議に随行、その後ロシア問題や、国際連盟の担当となる。退官後、ウェールズ大学、オクスフォード大学、ケンブリッジ大学で政治学を講じる。第二次世界大戦中は『タイムズ』の論説を担当、また1948年には国際連合の「世界人権宣言」の起草委員長を務める

大窪愿二 : 1915年秋田県に生れる。日本太平洋問題調査会の事務局を経て、1980年まで駐日カナダ大使館に勤務。1986年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ドウ さん

    『ナショナリズム論の名著50』から。ソ連史家・国際政治学者として高名なカーによるナショナリズム論。近代ヨーロッパにおけるナショナリズム形成を3つの時期に区分して論じる。戦後の世界を見据えて1945年に発表された故か、国家間の対立は解消され、インターナショナリズム(本文では国際主義)がナショナリズムに取って代わると主張する。国家レベルでは国際社会の問題に対処できなくなる、という点は正鵠を得ている。

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