エドワード・ゴーリー

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金箔のコウモリ

エドワード・ゴーリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309291123
ISBN 10 : 4309291120
フォーマット
出版社
発行年月
2020年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
72p;18X19

内容詳細

意味あるものは芸術だけだ―バレエ好きで有名なゴーリー。彼にとって20作目の本書こそ、初めてバレエを題材に描いた作品。日本語版刊行20年、著者没後20年という節目の2020年に哀悼の意を込めて、本書を読者へ贈る。

【著者紹介】
エドワード・ゴーリー : 1925年、シカゴ生まれ。2000年没。独特の韻を踏んだ文章と独自のモノクローム線画でユニークな作品を数多く発表した

柴田元幸 : 1954年、東京生まれ。アメリカ文学研究者。2005年、『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に『生半可な學者』(講談社エッセイ賞受賞)などがある。2010年、ピンチョン『メイスン&ディクスン』(上・下、新潮社)で日本翻訳文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    表紙とタイトルに魅かれて読みました。エドワード・ゴーリー 、初読です。日本語版刊行20年&著者没後20年記念、独特の世界観、光と闇のバレリーナ成長物語、完全大人絵本でした。 https://www.bunkamura.co.jp/bookshop/topics/4097.html

  • buchipanda3 さん

    今度のはバレリーナのお話。短いながらも"ある一生"とも言える物語で、偶然や運などが人生を左右することがあり、華やかな事もあれば、その影には地道な部分もあると思わせる。特に"Her life"の語りで始まるページは、表の舞台からはあまり想像されない一面が描かれ、それでいてとてもリアルな情感が残った。読後に改めてポスターみたいな洒落っ気のある表紙(原作本では衣装が金色)を眺めると、ラストと相まって、人生のある一瞬を閉じ込めたかのような気がして、その余韻に浸った。

  • あたびー さん

    バレエが好きで好きでたまらないゴーリーが、ある少女のバレエ人生を描いた本。珍しく人の名前とかくらいしかふざけたところがない。絶大な人気を誇るものの、味気ない暮らしは変わらない。華やかな舞台化粧と対象的な、そうしたシーンでのこけしちゃんのようなさみしい顔と洗濯物が涙を誘う。舞台人を良く知るゴーリーがそういうのだから、きっと現実もそうなのだろう。

  • くさてる さん

    バレエダンサーの一生が描かれるゴーリーの絵本。華やかになっていくキャリアとともに描かれる実生活は常にわびしい。ゴーリーはバレエ好きで、この本も敬愛するダンサーに捧げられたそうですが……。いや、ゴーリーの本気は感じる絵と話には違いありません。寓話のようで面白かったです。

  • 紅坂 紫 さん

    待ちに待ったゴーリー新刊。拾われ時代を担うバレリーナになる「アンジェリーナはバレリーナ」的シンデレラストーリー。かと思いきやそうは描かないのがゴーリー。こんなにも素敵な成功を描く物語がこんなにも陰鬱なことって他にあるだろうか。

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