エドワード・ゴーリー

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蒼い時

エドワード・ゴーリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309265025
ISBN 10 : 4309265022
フォーマット
出版社
発行年月
2003年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24cm,1冊

内容詳細

旅嫌いの著者、シカゴ生まれのエドワード・ゴーリーが、唯一遠出したというスコットランド旅行の思い出を2匹の犬に託して語る摩訶不思議な物語。不思議に心もなごむ愛らしい本。

【著者紹介】
エドワード・ゴーリー : 1925年2月25日、シカゴ生まれ。独特の韻を踏んだ文章と、独自のモノクローム線画でユニークな作品を数多く発表している。またエドワード・リアやサミュエル・ベケットらの作品の挿画、劇場の舞台美術なども手がけた。その幻想的な作風と、アナグラムを用いたペン・ネームを使い分け、たくさんの私家版も出版したために多くの熱狂的コレクターを生みだした。1943年から46年まで、陸軍の軍務に服したあと、ハーヴァード大学でフランス文学を専攻する。1953年、ニューヨークの老舗出版社Doubledayに就職。ブックデザインを担当する。1960年、DoubledayからRandom Houseの子会社Looking Glass Libraryに移籍。1962年には、自身の出版社Fantod Pressを興し、The Beastly Babyを出版する。1963年、独立して専業作家となる。1977年、ブロードウェイの舞台Draculaのセットと衣装デザインによりトニー賞を受賞する。2000年4月15日、心臓発作のため死去。享年75歳

柴田元幸 : 1954年、東京生まれ。アメリカ文学研究者、翻訳者。東京大学文学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    エドワード・ゴーリーの不思議な本です。青と黒の2色だけでしかも出てくるのが2匹の犬(とても犬らしくなく最初は何なのかわかりませんでした)が話をしているのですが不思議な本ですね。英語も掲載されていて訳者が柴田元幸先生です。見ているだけで楽しくなります。

  • 染谷有香大好き野郎・寺 さん

    【2016年エドワード・ゴーリー誕生日イベント】山口百恵の自伝と同じ題名と文章の少なさに惹かれて手に取る。一読。何が言いたいのかよくわからない………。ゴーリーがスコットランド旅行の思い出を描いたらしいが、どの辺が旅行の思い出なのかはゴーリー本人しかわかるまい。文章が警句めいた思わせ振りで困る。何だかいい事言ってるような気もする時もある。よくわからないまますぐに読了。これは訳者あとがきで解説してもらわなくては!と、柴田元幸の文章を読むが、訳者も「訳がわからない」と書いていてズッコケた。他のにすれば良かった。

  • マエダ さん

    ゴーリーの繊細なタッチがあまりみられない作品

  • AKIKO-WILL さん

    ゴーリー作品では、一番哲学っぽくて、蟲や子ども、怖い、救いようのない、などこれっぽっちもなく、ただ哲学な感じで読み進めました。途中、まさかの日本語が出てくるとは。日本好き?好きだよね?きっと好きなはず!?とゴーリーさんにまた親近感を持ってしまった。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    青・白・黒の3色刷りです。「蒼い時」とは黄昏時のことをいうのだそうです。そしてこの本は旅嫌いのゴーリーが唯一遠出したというスコットランド旅行の思い出を2匹の犬に託して語る摩訶不思議な物語・・・と表紙裏に書かれていますが、どこら辺がスコットランドに関係するのか全く分かりません。内容は哲学的で意味不明だし、1ページだけkampan'yo-isu no ryokin wa tokubetsu ni ikura desu ka? Kibun ga warui. と、なぜか日本語のローマ字表記で書かれていた。

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