ローマ帝国衰亡史 第2巻

エドワード・ギボン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480346025
ISBN 10 : 4480346023
フォーマット
出版社
発行年月
1978年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
21cm,356p

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    ローマ帝国衰亡史の第2巻であるが、ディオクレティアヌス帝の時代とその後の紛争およびネロ帝のころまでが書かれています。日本の天皇の名前は覚えてだいたいどのような時代かがわかるのですが、ローマの昔の時代は有名な人物の名前しか覚えられないので大変です。岩波文庫よりも読みやすい中野好夫さんの訳ですが、内容も劇的な感じではなく淡々と描かれているので読むのに一苦労です。やはり塩野さんのローマ人の物語を先に通しで読んだほうが読みやすいのでしょうね。

  • Kaname Funakoshi さん

    長きにわたり混乱を極めた帝国であったが、3世紀末に至りようやく英雄を得ることになる。秀吉も驚く出世で軍人から皇帝となったディオクレティアヌスは、広大な帝国を分割統治によって遂に安定化させた。その後継者争いからすわ再び内乱期に突入かと思われたところ、大帝コンスタンティヌスが再統一したのだった。さてその頃、一つの不寛容な新宗教が、時折発生する迫害を乗り越えて、帝国の中で信者を増していた。大帝はいかにして広大な帝国を安定化させるのか、そして新宗教はどのように帝国を取り込んでいったのか。続きはまた次号

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人物・団体紹介

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エドワード・ギボン

1737‐94年。イギリス・ロンドン郊外サリー州パトニーの郷紳の一子として生まれる。1752年オクスフォード大学モードリン・カレッジに入学するもカトリックに改宗して翌年退学、スイスのローザンヌに赴く。58年帰国。63‐65年にかけて大陸旅行。73年より『ローマ帝国衰亡史』執筆に着手。74年下院議員

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