エドワード・アーディゾーニ

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チムのいぬタウザー チムシリーズ 7 世界傑作絵本シリーズ・イギリスの絵本

エドワード・アーディゾーニ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834017175
ISBN 10 : 4834017176
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
47p;27

内容詳細

犬を助けるためのチムの嘘がもとで、船は混乱に陥ってしまう。小気味よいテンポで語られるユーモラスな海洋絵本。幼児向。買切。

【著者紹介】
エドワード・アーディゾーニ : 1900〜1979。ベトナムに生まれる。父はイタリア系フランス人、母はイギリス人。5歳からイギリスで暮らす。27歳で職業画家として独立。5歳の長男のために描いた『チムとゆうかんなせんちょうさん』が好評を博し、シリーズの始まりとなる。第二次世界大戦中は従軍画家。戦後チム・シリーズを再開し、最後の巻を77歳で発表した。1956年ケイト・グリーナウェイ賞受賞。挿し絵の仕事にファージョン『ムギと王さま』(岩波書店)などがある。生涯で180冊以上の作品を残した

なかがわちひろ : 絵本作家・翻訳家。1958年生まれ。東京芸術大学美術学部芸術学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • thayami さん

    チムとジンジャー。友情と優しい気持ち。そんな気持ちが、船員仲間はもちろんだが、ハイパー船長にも繋がる。友情、愛情、感謝。自分の身を削って、タウザーの世話をするところが健気。無論、”海の掟”の大切さももれなく学んだろうなぁ・・・。読後、「集団生活のルール」と置き換えて、次男と読後感想会。他のチム・シリーズもんでみよっと!

  • seraphim さん

    犬が出てくるので、タイトルに惹かれて読んでみた。これってシリーズ7冊目だったようだ。なんで少年チムが船で働いているのかがわからないけれど、それはそれとして楽しめた。チムもジンジャーも自分のご飯を、タウザーに譲るなんてえらい!。しかもきちんと面倒を見ている。命に対する責任の取り方をちゃんと知っているんだね。最後は船長も理解してくれたし大団円。シリーズの他の絵本も読んでみたいな。

  • mntmt さん

    このシリーズ、はずれがない!おもしろい!原題:Tim's Friend Towser

  • 魚京童! さん

    そういうもんなんかなー。

  • Lesen さん

    チムとジンジャーは、ハイパー船長の蒸気船でボーイをしていました。甲板を歩いていると子犬を見つけました。犬嫌いの船長に見つからない様に、船室に隠しました。次の港で貰ってくれる人を捜しましたが貰い手がありません。犬も段々と大きくなり。。。ラストが良かったらしい。今回はジンジャーは悪戯してません。なんとなく私の中のイメージがそんな感じなのです。犬の事を隠しているという所がドキドキとするのかな。

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