エドワード・アーディゾーニ

人物・団体ページへ

ダイアナと大きなサイ

エドワード・アーディゾーニ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784772101608
ISBN 10 : 4772101608
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20×25cm,1冊

内容詳細

風邪をひいたサイがダイアナの家にやって来た。ひとり看病をするダイアナ。強い絆で結ばれたサイと女の子の物語。

【著者紹介】
エドワード・アーディゾーニ : イギリスを代表する絵本作家。1900年、ベトナムで生まれ、5歳のときイギリスに渡る。事務員として働いた後、1926年、プロの画家として独立。1956年、ケイト・グリーナウェイ賞を受賞。1970年、ロイヤル・アカデミー会員に選ばれる。挿絵画家としても高い評価を受けており、数多くの美しい本を残している。1979年11月没

阿部公子 : 1948年、神戸市に生まれる。上智大学文学部英文学科卒業。現在は、(財)東京子ども図書館勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • sui さん

    ある冬の夕方、ダイアナの家に突然やってきた大きなサイ。両親は怯え慌てふためくが、ダイアナは具合いの悪いサイの世話をする。そして、連れ戻そうとやって来た動物園の人達が向けてきた銃の前に立ちはだかった・・・。流れる歳月。でも揺るがなかった「サイは私が守る」というダイアナの気持ち。命のある動物と暮らすことの責任を、静かに、でも確かに訴えてくる絵本。忘れられない一冊になりそうです。

  • いっちゃん さん

    サイかぁ。なかなか大変。でも、おばあちゃんになるまで大切に飼うなんてすごいな。

  • つき さん

    ダイアナとサイの出会い方は突拍子もないけれど、こんなことがあったらきっと楽しい。 パンを"あぶって"トーストにするのも美味しそうだなあ。

  • 7petit さん

    ダイアナとサイの かわることのない深い結びつきが素敵な本です。かぜをひいた時に読み返したくなるかも!

  • パール さん

    緊迫したシーンでも、笑ってしまうのは翻訳の あべきみこさんの翻訳がアレンジされてるのかなと思いました。でも表紙をみるとわらけてくるので違うかな。ほんまに、面白いしシリアスな場面もぐっときました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品