エドモンド・ハミルトン

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輝く星々のかなたへ!・月世界の無法者 キャプテン・フューチャー全集 5 創元SF文庫

エドモンド・ハミルトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488637156
ISBN 10 : 4488637159
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,461p

内容詳細

銀河中心に存在する“物質生成の場”は、熱や光などのエネルギーが新たな物質に変化する、神秘に満ちた宇宙の心臓部である。大気不足で死に瀕した水星を救わんとするキャプテン・フューチャーは、無から大気を供給できる物質生成の秘密を求めて、人知れず太陽系をあとにするが…(『輝く星々のかなたへ!』)。月のラジウム採掘権を狙う卑劣漢の罠にはまり、キャプテン・フューチャーが殺人犯として指名手配されてしまった!惑星警察の追跡をかわしつつ、広大な月世界地下洞窟に乗りこんだフューチャーメン一行は、そこで思いも寄らぬものを見た(『月世界の無法者』)。未知の外宇宙と本拠地である月、ふたつの異質な世界で痛快な冒険が繰り広げられる第5集。

【著者紹介】
野田昌宏 : 1933年福岡県生れ。学習院大学政治経済学部卒。『「科学小説」神髄』で第16回日本SF大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Ryoukent さん

    <娯> 都合5冊目の「創元社SF文庫 キャプテン・フューチャー・シリーズ」何作品かは小学生時代(うーむ、ざっと半世紀前だなw)に読んだ事がある筈なのだが全く記憶が蘇ってこなくて、全部初読のお話として新鮮?に読めて楽しい。今読むと「え!?こんなのありですかぁ〜」というSF的背景設定も沢山あるけど、超娯楽小説なのだからこれでいいのだ! 鏡明の解説はそれなりにアメリカンSFの成り立ちを書いてくれていてそれはそれで興味ある内容ではあるけれど、キャプテン・フューチャー

  • siopop さん

    昔のSFだから仕方のない事なのだけど、太陽系ってどんだけ人類がはびこっているんだろう、地球や火星、金星などはまぁゆるすとしても。 木星や土星などの大型の惑星や海王星や天王星などの極寒の外惑星に、小さな小惑星。果ては月にまで人類が住んでいるそうです。実際そんなに彼方此方に人間がいたら、宇宙ももっと賑わっていて楽しいのかもしれないけど、やっぱ話に無理がありますよね。もっともこのシリーズにそんな瑣末な事をあげつらっても仕方のない事で、物語のちょっとした仕掛けとスピード感を楽しむのがベストな読み方なんでしょうね。

  • いちはじめ さん

    水星の危機を救うため、銀河中心まで行って帰ってくるという豪快さが際立つ「輝く星々のかなたへ!」に、悪人の罠にはまって殺人犯で指名手配されるという「月世界の無法者」の取り合わせの落差がなんとも……

  • 茶箪笥 さん

    ★★★ もしかするとこの巻は移動距離が最長と最短の組み合わせかも。 色々やってくれて楽しいです。

  • キリーク さん

    前にも呟いた気がするけど、やっぱりキャプテンとサイモンの関係はいい。まさか脳にここまで萌えさせられるとは思わなかったぜ……!相変わらず安定した面白さで安心して読めます。サイモン好き的には神巻。

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エドモンド・ハミルトン

1904‐1977年。米国オハイオ州生まれ。スぺースオペラの巨匠にして奇想SFの名手で、のちにSFの定番となる数々のアイデアを考案

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