エドモンド・ハミルトン

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彗星王の陰謀/惑星タラスト救出せよ! キャプテン・フューチャー全集 6 創元SF文庫

エドモンド・ハミルトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488637163
ISBN 10 : 4488637167
フォーマット
出版社
発行年月
2005年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,477p

内容詳細

太陽系内を航行中の宇宙船が次々に消失、調査に向かった惑星警察のエズラとジョオンまでが消息を絶つ。ハレー彗星の中で企まれている宇宙規模の計画とは(『彗星王の陰謀』)。異次元の深淵を越え、20億光年かなたの別の宇宙から救援が求められた。かれらタラスト人は、恐るべきミュータントの侵攻で滅亡しかけていたのだ。(『惑星タラスト救出せよ!』)。時空と次元を超越した冒険。

【著者紹介】
野田昌宏 : 1933年福岡県生れ。学習院大学政治経済学部卒。主な著書に『SF英雄群像』『レモン月夜の宇宙船』《銀河乞食軍団》他多数、訳書にジョーンズ《ジェイムスン教授》、チャンドラー《銀河辺境》他多数。『「科学小説」神髄』で第16回日本SF大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Ryoukent さん

    <快> この作品が書かれたのは1940年。WEBの概念は無く,宇宙船コメット号には全太陽系の主要な書物が,なんとマイクロフイルムにて保管されている事がフューチャーメン達の大きな自慢なのだった。 SFといえども誰でも知っている科学的常識を無視しているお話はコンニチでは書物としてわ落第になってしまう。 だがこの時代はそんなのおかまいなしなのだ。そこがまた痛快で面白い。僕が本を読むスピード、普通は1ページ/1分程度なのだが、この本は2ページ/1分読めちゃう。明快で解り易いとても優れた作品だと思います。

  • siopop さん

    この物語は1942年発表なので、もしかしたら作者は1910年にハレー彗星が地球に接近したのを見てこの物語を創作したのでしょうか?当時は彗星の尾は有毒で地球に接近したら皆しんでしまうとか、彗星が接近すると酸素が無くなってしまうとか、色んなデマが飛び交ったそうです。そんな中、ハミルトンは彗星の尾は電子でその中には人が住んでいる。なんて荒唐無稽な想像でしょう、でもいかにもSF的で楽しい話です。このシリーズでは何時も新しい世界での冒険が書いてあるのですけど、物語を作る度に新しい世界を作るのは大変なんでしょうね。

  • いちはじめ さん

    「惑星タラスト救出せよ!」は、シリーズ中、スケールの大きさでは屈指だろう。「彗星王の陰謀」はその前哨戦?

  • ouminokosagi さん

    リニューアルつーか早川版もなかなか面白いっすよ。

  • kuma-kichi さん

    表紙のジョオンがセクシーとか、そっちに目が行ってしまいました。笑。どちらかと言えば、彗星王の陰謀の方が個のみかな。

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エドモンド・ハミルトン

1904‐1977年。米国オハイオ州生まれ。スぺースオペラの巨匠にして奇想SFの名手で、のちにSFの定番となる数々のアイデアを考案

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