エドモンド・ハミルトン

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さすらいのスターウルフ ハヤカワ文庫

エドモンド・ハミルトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150100018
ISBN 10 : 4150100012
フォーマット
出版社
発行年月
1982年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,246p

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読書メーターレビュー

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  • 仲本テンカ さん

    早川文庫の栄えある「1」作目、『さすらいのスターウルフ』。内容は、小気味よくて、明朗快活。分かりやすくて面白かったです。地球人の両親をもちながら、戦闘民族ヴァルナ人(スターウルフ)と共に育った主人公。とにかく、彼の強さがいい意味で半端で、そのうえ積極的に行動しちゃうので、なかなかいい感じでピンチにおちいってくれます。また、それを乗りこえる姿もギリギリで面白いです。スペースオペラ。たまに読むと、ワクワクです。

  • 鐵太郎 さん

    野田さんはあとがきで、この二人を、ディルロはジョン・ウェインかリー・マービンに、ケインをスティーヴ・マックィーンかリチャード・ウィドマークにたとえ、ジョン・フォードの男の世界だねぇ、としみじみ楽しみます。ふーん、そういうたとえ方があるのか、と最初読んだ当時思ったっけ。でも驚いたことに、翻訳と翻訳者への不満は置いておいて、この本は今もなお面白かった。 

  • いおむ さん

    自分にとってのスターウルフの初見はSF特撮ドラマ。表紙の帯の番宣が泣かせる、懐かし過ぎて(>_<)「♪真空の中を〜今日もさすらうオォ〜レは〜♪」まだ歌える(笑)

  • 走馬燈 さん

    気になっていたが、なかなか読む機会がなかった。ケインがスターウルフであることを隠しつつ、いつまでも未練を持っているのが主人公らしくなくて良い。正義感に溢れる人間ではなくむしろ悪側なケインが少しずつ変わっていく姿が、話により関心を持たせている。 次の話もすぐ読みたいと思った。

  • メキシコ さん

    野田大元帥が絶賛してたので試しに読んでみた。面白い。キャプテンフューチャーみたいなのを想像してたけどそれよりもずっと渋くて大人。続きも読みたい。

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エドモンド・ハミルトン

1904‐1977年。米国オハイオ州生まれ。スぺースオペラの巨匠にして奇想SFの名手で、のちにSFの定番となる数々のアイデアを考案

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