エドモンド・デ・アミーチス

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クオレ

エドモンド・デ・アミーチス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309465586
ISBN 10 : 4309465587
フォーマット
出版社
発行年月
1993年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
235p;15

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読書メーターレビュー

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  • たつや さん

    本当は岩波少年文庫で読みたかったんですが、最寄りの図書館では貸出し中らしく、なく、予約するほどでもないので、すぐ借りれたこちらを読了。解説に「心の垢を洗う」とありますが、何気ない学校生活を読むうちに懐かしく、泣けてくる。毎月のお話として、「母をたずねて三千里」が、挿入されており、これだけでも、凄く得した気分でした。

  • 里理 さん

    一年間の学校生活を綴った物語。主に友情だけど、子供と親が密接に描かれてもいる。学校で起こる問題が、ちょっとした懐かしさを運んでくれる。ほんのり涙が浮かぶ話だった。ところで、この本、文庫だけど、ハードカバーになっていて、文字が緑。さすが河出。

  • Tomo さん

    時代背景を考えれば仕方ないのだが軍国愛国主義的側面が気になる。作家の意図に関係なく荷担してしまうという意味では参考例になりそうだけども。いい話だとは思うがこの作品でなければならないというほどのものは見付けられなかった。子どもへの推薦図書には、私はしないかなあ。

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エドモンド・デ・アミーチス

1846‐1908。陸軍将校としてイタリア統一のため、対オーストリア第三次独立戦争などに出征したのち、24歳で文筆生活に入る。軍隊生活を題材にした中短篇を皮切りに、次第に紀行作家としての名声を高める。『クオーレ』(1886)は、日本でも1902年初訳以来、読み継がれている。なかでも5月の「今月のお話

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