エドガー・アラン・ポー

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エドガー・アラン・ポー怪奇傑作選 洋販ラダーシリーズ

エドガー・アラン・ポー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896844962
ISBN 10 : 4896844963
フォーマット
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,129p

内容詳細

絞首刑となる男が、自らの犯罪とその異常心理を告白する「黒猫」ほか、「ウィリアム・ウィルソン」「黄金虫」の全3篇。エドガー・アラン・ポーが描く幻想と狂気に満ちた短編集。

【著者紹介】
エドガー・アラン・ポー : 1809‐1849。米国ボストン生まれ。幼い頃に両親と死別し、ジョン・アラン夫妻に引き取られる。雑誌の編集者を務める傍ら詩や小説を執筆し、1841年には世界初の推理小説ともいわれる『モルグ街の殺人事件』を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • SOHSA さん

    《購入本》エドガー・アラン・ポー作品を読んだのは学生時代以来のことだろうか。黄金虫の暗号解読のシーンはおぼろげながら覚えていた。ラダーシリーズレベル3だが、内容がホラーというか怪奇物だけに私の英語力では読み解くのになかなか難儀した。単語自体はそれほど難しくないものの、構文自体がレベル3にしてはやや複雑で、一文がやや長い。ひとつひとつ日本語に翻訳しながらではとても時間がかかってしまう。やはり英語をそのまま英語として理解していくことの重要性をひしと感じた。私自身の英語力がアップしたあかつきに再読してみたい。

  • うかんるり さん

    This was so terrible story therefore there is so strong effect in my heart.

  • リョウ さん

    怪奇的で、狂気さえ垣間見える世界だけど、人を引きつけてやまない。ポーは中学以来だけどはまりそう。挿し絵も物語の雰囲気にぴったりで、一目惚れしてしまいました。

  • いわたん さん

    寝る前にちょびちょび読んで1週間ほどかかったが面白かった。初めて(もちろん翻訳)読んだのは中学生だったか。ずいぶん古い感じのする新書版でそれがまた怖かったのを思い出した。 ラダーシリーズはずいぶん短縮されているのだろうが、それでも黄金虫の暗号を解く部分はわくわくする。

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エドガー・アラン・ポー

1809‐1849。アメリカの作家、詩人。推理小説の祖とも言われる。計算された恐怖を創作する「理詰めの芸術派」。旅役者の両親に早く死なれ、27歳のとき13歳の従妹と結婚するが病気で先立たれ、職に恵まれず酒に溺れる。断酒会に参加したものの40歳で死去

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