エドアルド・ペチシカ

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りんごのき 世界傑作絵本シリーズ

エドアルド・ペチシカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834003345
ISBN 10 : 4834003345
フォーマット
出版社
発行年月
1982年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18×19cm,25p

内容詳細

冬、雪にうまったりんごの木が、秋に赤い実をつけるまでを、美しい四季の変化を背景に小さな男の子の目を通して描かれます。いつまでも心に残る絵本です。 3才から

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • グレ さん

    初読みは30年前。物心ついた頃にはもう家にあった思い出の絵本。う〜ん、懐かしすぎる!表紙の、頬っぺば赤〜こうしたチェコの少年マルチン。彼以上に吊り短パンとハイソックスが似合うboyがいるだろうか?いや、いない。ハナターカダカーな人面林檎樹の愛らしさはSFCゲーム『アクトレイザー』のフィルモアステージの禍々しい人面樹とは大違いだ。こんなキュートな絵本ばユリックス図書館から借りてきて子供たち4人に読み聞かせてみたが、しまいまでちゃんと聞いていたのは小1の次女だけだった……。子らには思い出の絵本とはならないか…

  • greenish 🌿 さん

    【Casa BRUTUS 読み継ぐべき絵本の名作100】019  家の窓から雪に埋もれた木を見つけた少年・マルチン。りんごの木だと教わったマルチンは、りんごの実るのを見守って・・・  ---正方形の小さな本に四季の風景が愉しく描かれ、こいぬ・うさぎ・みつばち・はりねずみ・・・たくさんの動物たちの登場もわくわく感が増しますね。 「おさとうまいたの?」「いつなるの?」「はしれ!かけまわれ!」「ひどいや!」「つかまえたぞ!」「ら、ら、ら、ら!」秋を待ち焦がれ、ようやくりんごを手にできたマルチン。健気で可愛い!

  • >< さん

    初版1972年。冬から秋にかけて、りんごの木と男の子マルチンのやり取りがつづられている。マルチンの子どもらしい、素朴な質問。りんごの実がなるまで、健気に、楽しみに待っている様子もかわいらしい。

  • よんよん さん

    息子が小さかった頃、大好きで、何度も何度も読んでとせがまれて、まる暗記するほど読み込んだ思い出の一冊。もうすっかり大きくなってしまった息子の幼き頃を春の訪れとともにこの本と思い出す。

  • mntmt さん

    自分の庭のりんごのき。冬、春、夏、秋。やっとなったりんごは、おいしいでしょうね!

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人物・団体紹介

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エドアルド・ペチシカ

1924‐87年。チェコスロバキア(現チェコ共和国)のプラハ生まれ。大人むけの作品も書いているが、一般に子どものための本の作家として知られる。ギリシア神話やアラビアンナイトの再話、チェコの城や町の歴史にまつわる物語なども書いている

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