エズラ・ジャック・キーツ

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ピーターのくちぶえ キーツの絵本

エズラ・ジャック・キーツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033280707
ISBN 10 : 4033280707
フォーマット
出版社
発行年月
1981年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
23×25cm,31p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • tokotoko さん

    夏休みの初めにたまたま手にとった、「ピーター」シリーズ!4作目になります。今回は、ふけないくちぶえが「ふけたらいいなぁ!」から始まります。ピーターのくちぶえへの旅、のんびりのんびり、楽しんでね!この本の最後に、「日本のみなさん」と書かれたキーツさんのお手紙がついてます。そして、裏表紙には、訳者木島さんが書かれた、キーツさんとの出会いの文が寄せられています。子どもの小さな思いや小さなハードルを忘れることなく、数々のあたたかい作品にして届けてくれたキーツさんのこと、ずーっと覚えときたいなぁー!って思います。

  • thayami さん

    読後次男の第一声、「僕は口笛できるけど、”指パッチン”ができないんだよなぁ・・・。」。つまらないことに見えることも、子供にとっては1つ1つが成長の過程なんだよなぁ。口笛ができるようになってとてもうれしそうなピーターの表情。これがとても大切なんだってことを親として忘れちゃいけないなぁといつも思う。巻末の作者のメッセージも温かい。

  • Lesen さん

    くちぶえがふけたらいいなあ!練習したことが初めて出来た時って嬉しい。遊んでる姿も練習してる姿もお父さんの真似をしている時も可愛い。お父さんもお母さんも暖かい。絵本の影響で「俺も口笛吹きたい」と口笛の練習を始めた子供。口笛って子供の憧れなんだね。

  • nutts さん

    口笛ってジリジリと焦がれてしまうもので、何をしていてもなんとなく気になって、つい吹いてみたりして・・・というのを繰り返しているうちに、ある日突然吹ける瞬間が訪れるんだよね。音が出た瞬間の、突き抜けるような感激と、爆発しそうな満足感!ピーターのこぼれんばかりの笑顔が、遠い昔を思い出させてくれる。

  • いろ さん

    口笛を吹けないピーターの日常のお話。ピーターが口笛を吹けるようになると,続きのお話を聞きながら,6歳男児,口笛の練習を始める。お話自体はぼちぼちな感触だけど,読後,気がつくと時々口笛の練習をしている息子の姿を見かけるように^^ グルグル回転遊び・空き箱に隠れる・線を引きながら帰宅・お父さんの帽子かぶって大人気分・自分の影と追いかけっこ…。息子もやってる,母(私)もやった,子供の時,誰もがするような何気ない1人遊びの数々が微笑ましい。ノスタルジックな雰囲気は母(私)の方が好感を持ったかも。

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