エイドリアン・ゴールズワーシー

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図説 古代ローマの戦い

エイドリアン・ゴールズワーシー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784887216082
ISBN 10 : 4887216084
フォーマット
出版社
発行年月
2003年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,279,16p

内容詳細

ローマの歴史の主役は、常に戦争であった。本書では、その覇権を支えた軍事システムの興亡、特異な軍事制度の変貌を、国家の進化と衰退に即してたどる、具体的データ満載のヴィジュアル版ローマ史。

【著者紹介】
エイドリアン・ゴールズワーシー : 1969年生まれ。ローマ軍事史とローマ世界を専門とする。オクスフォード大学を卒業後、ウェールズのカーディフ大学で研究員をつとめたあと、各地の大学で教鞭を執りながら、古代ローマの戦争史に関する執筆活動を行っている

遠藤利国 : 1950年生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。翻訳家。国学院大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 中島直人 さん

    (図書館)古代ローマにおける軍制変遷がよく分かる。イラストや写真も多く、面白く読める。

  • 星宮あかり さん

    古代ローマ軍事制度概説。 同著者の 『古代ローマ軍団大百科』とともに併せ読むのがおすすめです。

  • 風見草 さん

    古代ローマの戦争について「軍団と国家の進化に即して描こうとつとめた」内容で、戦争・軍団と政治の関わりに力点が置かれている。「装備、階級と職務、給与と日常業務(、略)、要塞や駐屯地の配置など」、自分が期待した内容でなく少々肩透かしだった。とはいえ、隊列の配置や動かし方、市民兵と職業軍人の違い、ローマが講和を徹底拒否しても尽きなかったマンパワーの巨大さ、帝政末期の皇帝と軍団の関係の変質など、これはこれで興味深い内容だった。

  • numainu さん

    評価D

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エイドリアン・ゴールズワーシー

1969年生まれのイギリスの歴史家。オクスフォード大学セント・ジョンズ・カレッジ卒。キングズ・カレッジ・ロンドンなどで教鞭を執ったのち、著作に専念。『アントニウスとクレオパトラ』刊行時はサウス・ウェールズ在住。古代ローマとローマ軍事史の専門家

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