ウー・ウェンの北京小麦粉料理

ウーウェン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784471400064
ISBN 10 : 4471400061
フォーマット
出版社
発行年月
2001年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,159p

内容詳細

定番のギョーザ、ワンタン、パオズから、チュンピン、ゴーティエなどの珍しいメニューまで全64品を紹介。決まった時間で、決まった形、決まった味を正確に作れる様に、細かいプロセスを写真付きで解説。

【著者紹介】
ウーウェン : 北京市生まれ。北京師範大学卒業。1990年来日。1996年、NHK出版『H2O』誌で発表した「北京の小麦粉料理」が評判となり、料理研究家となる。北京に伝わる家庭料理を中心に、ネイティブな味の紹介に努めている。自宅でクッキングサロンを主宰するほか、雑誌やテレビでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • celica_9 さん

    パンだのチャパティだの肉饅、花巻等小麦粉料理にはまっていた頃、ネットレシピ検索によくヒットしたのがウーウェンさんの名前でした。試しにいくつか作ると美味しいし、家族にもとても好評でした。そんなわけで料理サイト掲載レシピでは飽き足らず本書購入。小麦粉料理なので似たような調理方法かと思いきや、小麦を練るのにも温度が違ったり、生地を休ませたりそのまま焼いたりイースト発酵させたりとバリエーション豊か。やはりプロのレシピはいいですね。フルカラーで分かりやすく、細かいところまでの解説は本ならではという気がします。

  • 香雪 さん

    寒くなるとウー・ウェンさんの粉モン料理をつくっている気がする。今日は蛋餅。卵多めの黄色い生地にネギがどっさり入った薄焼き。手軽にできるから中国の家庭で朝食によく出るとのこと。「すぐできるので、熱いうちに食べ切るのが原則。」とある。いや、なにもそんな、原則。なんて強い言い切り方をしなくても…(笑)。冷めても十分おいしいです。ウー・ウェンさんは「原則」と言っちゃったかもしれないけど、本当は「お約束」と軽く言おうとしたんじゃないかな、などと思いつつ、今日は結局冷める前に食べ尽くしてしまいました。ごちそうさま。

  • viola さん

    メンバーさんに教えていただき、読んでみました。最近餃子の皮作りにはまってる私にぴったり!中華自体はあまり作らないのですが、そんな方でも小麦粉で何か作るのがお好きな方にはとても良さそうです。写真がとても多く、基礎的なテクニックも載っているのが素敵。具のバリエーションも色々載っています。花捲はまだ作ってないので、此方のレシピ参考に作ってみようかなぁ。あぁ、肉まんもいいなぁ・・・せいろを開けた時の香りが楽しみ!この人の本はちょっと色々読んでみようかな〜〜と思ってます^^

  • 霜月 さん

    近所に住む中国人の女の子たちが小麦粉ばかりキロ買いしていく理由がわかりました。どれもこれも作ってみたいし食べてみたい!全体から途方もないエネルギーを感じます。図書館で借りたけど常備して置きたい一冊です。餃子、美味しかった〜〜!!

  • のりたま さん

    まず、生地を作る際に入れる水の温度が作る料理によって違うことに驚き。ギョーザ、タンタン麺など麺類は水を、蒸しギョーザ、春巻は熱湯を加えるらしい。知らなかった。粉もの好きにはたまらない美味しそうな中国の小麦粉料理がたくさん紹介されています。しかし作ってみたのは「ガーダスープ」という聞き慣れない料理1つだけ。「ガーダ」とは粉と水をかき混ぜた「ダマ」みたいなもの。これをトマトを煮たスープにぶっこんで最後にとき玉子を加えるだけ。二日酔いにも良い優しい味。物足りないのでスイートチリソースを足すと邪道ですが実に合う。

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