チャイナハッカーズ

ウラジミール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594070502
ISBN 10 : 4594070507
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
325p;19

内容詳細

知られざる中国ハッカーとサイバー部隊の正体に迫る!

目次 : 1 THE CONFLICT―衝突/ 2 THE DAWN OF CHINESE HACKERS―濫觴/ 3 THE CONVERSION―転向/ 4 THE GURU:WAN TAO―告白/ 5 HOW TO HACK CHINA―開裂/ 6 BEHIND THE GREAT WALL―偵知

【著者紹介】
ウラジミール : 早稲田大学除籍。(株)喜陽社代表取締役。サイバーテロ研究専門家として英中韓国語を駆使し、中国、北朝鮮を中心に、おもにアジア地域のサイバーテロリズムに関する情報を収集分析している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • roughfractus02 さん

    中国でのインターネット史、そこで生まれたチャイナ・ハッカーたちとその現在(2014刊)が様々な記事やインタビューによって浮かび上がる。反日・反米攻撃を組織したハッカーへのインタビュー、中国側から見た人民解放軍と米軍との組織統制や情報戦略・戦術の違い、さらに民間人が中国にPCを持ち込む際の対処法まで(中国専用のPCを用意し帰国後データは打ち直すこと)、この隠された領域への接近が試みられている。読む側も言葉を鵜呑みする習慣を捨て、インテリジェンス分析にかける必要がある。著者は本書執筆後に謎の死を遂げたという。

  • GASHOW さん

    ハッカー集団が軍なんだもん、かなわないですよ。

  • Osamu TAKAHASHI さん

    ハッカーの話だけじゃなく、日本でいうとPC-VANとかNifty Serveのような時代のが中国にもあったという話から始まって、そっからのセキュリティ産業の発展の歴史をたどる。初期の中国パソ通コミュニティにはあのPony Maとか、網易の創業者もいたらしい。著者はセキュリティ界隈で特に中国・北朝鮮に詳しいことで有名だった方だそうですが、最近お亡くなりになられたそう。残念。

  • k2jp さん

    Web ページの改ざんや機密情報へのアクセスを試みる、日本で紹介されることの少ない中国のクラッカーについて、公開情報からその人物像や組織に迫ろうとしている本。セキュリティ会社が出しているような技術的な分析はほとんどない。内容も調査ログのようで整理されてはいない。最後の最後でやっと個人のクラッカーから企業へのつながりが見えかかったところで終わっている。個人で調査するには限界があるかも…

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