CD 輸入盤

ウォルトン:チェロ協奏曲、10のパッサカリア、リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ、他 ウィスペルウェイ、テイト&シドニー響

ウォルトン(1902-1983)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ONYX4042
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

超人ピーター・ウィスペルウェイ!
ウォルトンでオニックス初登場!

オランダのチャンネル・クラシックスからリリースされたドヴォルザークのチェロ協奏曲(CCSSA25807)やショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第2番(CCSSA25308)での劇的な凄演が記憶に新しいオランダ生まれの超人チェリスト、ピーター・ウィスペルウェイ。
 現代を代表するチェリストの1人、ウィスペルウェイにとって初となるウォルトンのチェロ協奏曲を含む20世紀中期のチェロ作品集がなんとイギリスのオニックス(Onyx)から登場に!
 2007年にオーストラリアで収録(ライヴ録音)され、自身初の録音となったウォルトンのチェロ協奏曲では経験豊富なイギリスのマエストロ、ジェフリー・テイトとオーストラリアの名門シドニー交響楽団との磐石のコンビが実現。オーストラリアの聴衆に衝撃を与えた「奇跡の弓」と讃えられるボーイング、「奇跡のチェロ」と称されるグァダニーニによるウォルトンのチェロ協奏曲が、今度は全世界の聴衆に衝撃と感動を届けてくれることになることでしょう。
 ウォルトンのチェロ協奏曲とカップリングされているブロッホ、リゲティ、ウォルトン(10のパッサカリア)、ブリテンの無伴奏4作品(オランダでのスタジオ録音)でウィスペルウェイが弾いているのは愛器グァダニーニではなく、ストラディヴァリ1698"magg"!
 協奏曲でのグァダニーニ、無伴奏でのストラディヴァリ。2つの歴史的銘器を自在に操るウィスペルウェイの至芸が、20世紀中期のチェロ作品が持つ魅力を強烈にアピールします。(東京エムプラス)

・ウォルトン:チェロ協奏曲
 ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ、グァダニーニ1760)
 シドニー交響楽団
 ジェフリー・テイト(指揮)
 録音:2007年(ライヴ、デジタル)

・ブロッホ:無伴奏チェロ組曲第1番
・リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ
・ウォルトン:無伴奏チェロのための10のパッサカリア
・ブリテン:無伴奏チェロ組曲第2番よりシャコンヌ
 ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ、ストラディヴァリ1698 "magg")

収録曲   

  • 01. Walton Cello Concerto - I Moderato
  • 02. II Allegro Appassionato
  • 03. III Tema Ed Improvvisazioni
  • 04. Bloch Suite No.1 for Solo Cello - Prelude
  • 05. Allegro
  • 06. Canzona
  • 07. Allegro
  • 08. Ligeti Sonata for Solo Cello - I Dialogo. Adagio, Rubato, Cantabile
  • 09. The Sea IX
  • 10. Walton 10 Passacaglia for Solo Cello
  • 11. Britten Ciaconna from Cello Suite No.2

ユーザーレビュー

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ウォルトンは交響曲1番も佳曲だが、チェロ...

投稿日:2011/06/20 (月)

ウォルトンは交響曲1番も佳曲だが、チェロを十全に扱ったウォルトンこの曲は、それ以上に十全。チェロの野太い美しい音色、テイト、シドニー響の好サポート。私は一辺にこの曲に魅せられました。いいチェロの音が聴けます。録音も良し。アーティストを大事にしているのが感じられる。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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