ウォルター アイザクソン

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スティーブ・ジョブズ 1

ウォルター アイザクソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062171267
ISBN 10 : 4062171260
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
432

商品説明

取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売!

未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!!
本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。
アップル創設の経緯から、iPhone、iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。
伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。
約3年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー。未公開の家族写真なども世界初公開。
ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴア、ルパート・マードック、スティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック…世界的に著名なジョブズの関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富に。まさに超豪華な評伝。

ウォルター・アイザクソン
1952年生まれ。ハーヴァード大学を経て、オックスフォード大学にて学位を授与。英国『サンデータイムズ』紙、米国『TIME』誌編集長を経て、2001年にCNNのCEOに就任。ジャーナリストであり伝記作家。2003年よりアスペン研究所理事長。ベストセラー『ベンジャミン・フランクリン伝』『アインシュタイン伝』『キッシンジャー伝』などがある。

井口耕二(いのくち・こうじ)
1959年、福岡県に生まれる。東京大学工学部卒業。米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。翻訳活動のかたわら、プロ翻訳者の情報交換サイト「翻訳フォーラム」を友人と共同主宰する。主な訳書に、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』(ともに日経BP社)、『アップルを創った怪物ーもうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』(ダイヤモンド社)、『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』(東洋経済新報社)などが、著書には『実務翻訳を仕事にする』(宝島社)がある。

内容詳細

最初で最後の決定版伝記。いま明かされる、カリスマのすべて。

目次 : 子ども時代―捨てられて、選ばれる/ おかしなふたり―ふたりのスティーブ/ ドロップアウト―ターンオン、チューンイン/ アタリとインド―禅とゲームデザインというアート/ アップル1―ターンオン、ブートアップ、ジャックイン/ アップル2―ニューエイジの夜明け/ クリスアンとリサ―捨てられた過去を持つ男/ ゼロックスとリサ―グラフィカルユーザインターフェース/ 株式公開―富と名声を手にする/ マック誕生―革命を起こしたいと君は言う… ほか〕

【著者紹介】
ウォルター・アイザックソン : 1952年生まれ。ハーバード大学で歴史と文学の学位を取得後、オックスフォード大学に進んで哲学、政治学、経済学の修士号を取得。英国『サンデータイムズ』紙、米国『TIME』誌編集長を経て、2001年にCNNのCEOに就任。ジャーナリストであるとともに伝記作家でもある。2003年よりアスペン研究所理事長

井口耕二 : 1959年、福岡県に生まれる。東京大学工学部卒業。米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。翻訳活動のかたわら、プロ翻訳者の情報交換サイト「翻訳フォーラム」を友人と共同主宰する。社団法人日本翻訳連盟常務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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まだほんの数ページしか読んでません。が、...

投稿日:2011/12/24 (土)

まだほんの数ページしか読んでません。が、年末年始で一気にいけそうです。冬休みはジョブズ漬けです、多分。

take-taka さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • たー さん

    普通じゃないことを成し遂げる人はやっぱり普通じゃないんだなぁ。「現実歪曲フィールド」という言葉が印象的。

  • NS さん

    文化とテクノロジーの交差点に立つと公言するジョブズ。やはりすごい。ピクサーに目を付けてヒットを飛ばし続け,ディズニーとのガチンコ勝負するところも,エンジニアではなくて,デザイナーやビジョナリーなんだなとよく分かる。瞑想や断食や菜食主義を貫きつつ,無茶を通す経営者でもある。トイレの水を流して,そこに裸足の足を突っ込むなんて気晴らしは絶対真似できない。70年代のシリコンバレーは本当に偉大な孵卵器だったんだなと思います。今,そういうところはあるのだろうか。

  • i-miya さん

    2011.12.16(初読) ウォルター・アイザックソン著。伝記、書いて欲しいといわれたが断った。アラン・チューリング、ドイツの暗号解読、青酸化合物入りリンゴ、齧(かじ)って自殺した。アップル社、由来?電子メールで問い合わす。その日が来ることに備えて準備を始めた。アインシュタインの伝記の出版記念パーティ、ジョブズ「自分はいい題材になるはずだ」と耳打ち。

  • Maiラピ さん

    56歳で逝去って速すぎだけど、でも生まれから波乱万丈で濃密な人生だったと知りました。マッキントッシュのCM“1984”今、見ても迫力あります。翻訳も読み易くて、とにかく読んでて高揚しました。へぇ〜ジョブズってこんな人だったんだってちょっとびっくりです。早く?が読みたい。日本のプロジェクトXや松下・本田等の根性物語とアメリカのビジョナリーアントプレナーの文化や環境の違いが面白い。アップルアイテムに興味のない人でも一読の価値あります、お勧めです!

  • 17 さん

    下巻を読んでから感想を書きますが、非常に引き込まれます。

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