ウォルター・ワンゲリン

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小説「聖書」 使徒行伝

ウォルター・ワンゲリン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198612276
ISBN 10 : 4198612277
フォーマット
出版社
発行年月
2000年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
485p;20

内容詳細

信仰を貫き、伝道の旅に出た愛と理性の人・パウロの一代記。新約聖書の「使徒言行録」と「パウロの手紙」をドラマ化した、類例のない書。3部作完結。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 優希 さん

    イエスの死後、弟子たちがその教えを広めていきます。使徒言行録とパウロの手紙をうまく絡めているなと思いました。あらゆる迫害を乗り越えながら、弟子たちがイエスの教えをいかに広めていったのかがドラマチックに描かれています。その過程は決して容易なものではなく、壮絶なものであったかが伺えました。襲撃、投獄、処刑などの苦悩の中、それを乗り越えていく姿は教えを伝える強い信念を感じました。今でこそ当たり前のように信じられているキリスト教がいかにして広められたかがわかる1冊だと思います。

  • マキオカ さん

    【★★☆☆☆】旧約新約に比べてすごくわかりにくい。ユダヤ教とキリスト教に分裂する内ゲバの群像劇で、味方が敵になったり和解したり相関図書かないとついていけないよ……

  • 石野 真 さん

    旧約聖書を小説仕立てにしている。最初がアブラハムだったので「?」と思ったが、最後に天地創造の話、ノアの箱舟の話が出てくる。モーゼの十戒くらいまでは宗教的な雰囲気があるが、イスラエル王国ができるあたりから普通の戦争もののようになる。ダビデ、ソロモンなどはとても俗っぽい感じがする。ユダヤ教の信者たちはこんな話を信じてあんなに熱烈な信仰心を持っているのか不思議に感じた。

  • 弩乱空座 さん

    ただ読んだという印象で、登場人物の判別がうまくいかなかった。

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