ウィリアム・J・ホルスタイン

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GMの言い分 何が巨大組織を追いつめたのか

ウィリアム・J・ホルスタイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569770376
ISBN 10 : 4569770371
フォーマット
出版社
発行年月
2009年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,372p

内容詳細

改革を追求し続ける企業、ゼネラルモーターズ。これほどの企業がなぜ、「前世紀の遺物」「恐竜」などと呼ばれなければならないのか…。GMの姿を通して見えてくる、アメリカ経済の真実に迫る1冊。

【著者紹介】
ウィリアム・J・ホルスタイン : 「ビジネスウィーク」「USニューズ&ワールド・レポート」「ニューヨークタイムズ」「フォーチュン」などの新聞、雑誌ほか執筆多数。1973年、アメリカ自動車産業の中心地であるミシガン州東ランシングのミシガン州立大学を卒業。1979年にアメリカの通信社であるユナイテッド・プレス・インターナショナル(UPI通信)において、香港の外国特派員となり、〓(とう)小平の経済改革・開放についてのレポートでOverseas Press Club(アメリカ海外記者クラブ)から海外経済レポート部門の最優秀賞を受賞。1985年から1996年まで「ビジネスウィーク」誌の編集者としてアジア地域を数多く取材し、多数の自動車業界にまつわる記事の執筆とともに、初のトヨタ特集記事を組む。1996年、USニューズ&ワールド・レポートに入社後、自動車産業を専門としてアメリカ経済についての取材を担当(同時に自動車に目覚め、カーマニアとしてキャデラック、コルベット、フェラーリ、マセラティ、ポルシェ他多数を運転)。2003年に「チーフ・エグゼクティブ・マガジン」誌向けに当時のGM会長リック・ワゴナーと初インタビュー。その後2005年に「ニューヨークタイムズ」紙向けに再度インタビュー。時を同じくして、ニューヨークの国際自動車報道機関連盟(International Motor Press Association)理事会の役員となる

グリーン裕美 : 関西外国語大学英米語学科卒。英国バース大学・大学院通訳翻訳修士課程講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kentaro さん

    ダイジェスト版からの要約 GMがトヨタ方式のリーン生産方式を取り入れるのに、どうしてそれほど時間がかかったのか。この規模の会社が、これだけの変革を遂げたことは、大いに意味があることだが、大規模なメーカーが生産システムを完全に再生する事、特に労使関係の変革も含めたレベルにまで及ぶ大変革を行うことはビジネス史上においても非常に珍しい。GMの場合、同社が依然として世界最大の自動車メーカーだったこと、過去20年間のうちでも利益を出していた期間が長かったということが、順応にいたるプロセスに時間がかかった要因だろう。

  • bb さん

    感想: 不可。gm破綻と国内雇用喪失に対する言い訳が書かれた本。 ポイント: 2005年の危機は買収企業ごとの独立運営と労働組合UAWの増長が主要因。それに対し、トヨタ生産方式(GMS方式)導入と組合との妥協で更生途中。

  • うめけろ さん

    GMの内情がよく分かって興味深かった。

  • スプリント さん

    GMの勃興と凋落そして復活に向けた取り組みが語られています。タイトルどおりではあるのですが関係者の証言が多く、かつそれらの前後関係が希薄なこともあって読み進めづらく感じました。経営破綻から公的支援を仰ぐに至った経緯をもう少し掘り下げてほしかったです。

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「ビジネスウィーク」「USニューズ&ワールド・レポート」「ニューヨークタイムズ」「フォーチュン」などの新聞、雑誌ほか執筆多数。1973年、アメリカ自動車産業の中心地であるミシガン州東ランシングのミシガン州立大学を卒業。1979年にアメリカの通信社であるユナイテッド・プレス・インターナショナル(UPI

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