ウィリアム・リプキンド

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みつけたものとさわったもの

ウィリアム・リプキンド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784924938892
ISBN 10 : 4924938890
フォーマット
出版社
発行年月
1997年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    掘り出した1本の骨を巡って争う犬のナップとウィンクル。掘った者の所有物か先に触った者の所有物か。いろいろな者に尋ねて答えを得ようとするが、皆相手にしてくれない。そんなときに狡い犬の横槍が入ると、俄然力を合わせて、骨を取り返しにかかった2匹。答えは自ずからみつかったみたい。

  • kotoji さん

    童話館より配本。昨夜は息子が読んでくれた。漢字も多く、ページの最初に出てきた箇所にしかふりがながふっていない。途中で嫌がるかと思ったら、根気よく前の部分から同じ漢字をさがして確認しつつ、最後まで読みきってくれた。二匹の子犬が一本の骨をめぐって取り合いをするが、誰も解決してくれない。大きな犬に横取りされそうになって、二匹で協力して闘って取り返し、やっと仲良く二匹で分け合う、というお話。

  • おはなし会 芽ぶっく さん

    再読。どちらの言い分が正しいのか、子ども達に是非問いたい。結果は・・・お約束ですが(笑)どちら派が多いでしょうね?

  • Sayaka Sasaki さん

    骨を見つけた2匹の犬。先に見つけたもの、先にさわったもの、一体どちらのものなのか?子供の頃妹弟とよくこういう喧嘩したなぁ。うちは先に唾つけてたけど。

  • ばいか さん

    童話館の配本。先に見つけた!先にさわった!なんて、兄弟ゲンカの定番。どちらが正しいかその裁定を他人に頼もうとするのですが、何がおもしろいってこの頼まれる人たちのいい加減で自分勝手なこと!あまりに徹底しているので逆にすがすがしいくらい。挙句の果てにせっかくのごちそうをとられちゃいそうになって、あっという間に仲間に戻る・・って、これ、国際政治の話でしたっけ?◆読み聞かせは、注意して読まないと二匹の声色がひっくり返ってしまうので緊張感があります。

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