ウィリアム・スタイグ

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きいろとピンク

ウィリアム・スタイグ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784883301478
ISBN 10 : 4883301478
フォーマット
出版社
発行年月
2004年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,1冊

内容詳細

小さな木の人形のきいろとピンク。背の低いピンクと背の高いきいろは、お互いに会ったことがあるか、ないのかを話しているうちに、自分たちは一体、何者で誰が作ってくれたのか、いろんな疑問が出てきて…。

【著者紹介】
ウィリアム・スタイグ : 1907年、ニューヨーク生まれ。芸術一家に育つが、大学時代は全米水球チームを作ったほどのスポーツマンでもある。また、ナショナル・アカデミー・オブ・デザインの一員でもあった。1930年、初めて漫画が“ザ・ニューヨーカー”に載ると、読者の反響が大きく、連載となった。それ以後、漫画を描き続ける。1968年、60歳を機に“子どもの本”に力を注ぎ、三作目の絵本「ロバのシルベスターとまほうのこいし」で1970年度のコルデコット賞を受賞する。のちも数多くの絵本を描き残している。2003年10月没

おがわえつこ : 1935年福島県生まれ。大妻女子大学中野女子高校を卒業。1957年、セーラー万年筆入社。現在セーラー出版社長。日本児童文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みつばちい さん

    小4長男と二人で読んだ。「なんで二人以外は色がないの?」とすぐ聞かれた。なぜ自分たちがここにいて、どうやって生まれたか分からない二体の人形の会話。岩から転がり落ちるときにピンクと黄色のペンキが流れてて、色がついたとか、雷に打たれて手の指ができたとか面白くて息子は笑っていた。でも、スタイグの絵本なので、なんか考えさせられる。ちょっと哲学的な香りも。

  • 遠い日 さん

    黄色とピンクの木の人形が巡らせる、自己存在の意味。自分とは何者か。なぜ、ここに存在するのか。空想、想像、はてなく巡るその思い。人形たちの中のそんな思いに、ちょっとぞくりとする。人形とわたしたちとに、何ほどの違いがあるというのか。神は素知らぬ顔だ。

  • ははは さん

    きいろの人形の想像力はすばらしい!

  • ris3901 さん

    とぼけた人形たちによる哲学的対話。大人向けかしら。

  • 星落秋風五丈原 さん

    大人向け絵本。

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ウィリアム・スタイグ

1907年、ニューヨーク生まれ。芸術家一家に育つが、大学時代は、全米水球チームを作ったほどのスポーツマンでもある。また、ナショナル・アカデミー・オブ・デザインの一員でもあった。1930年、初めて漫画が雑誌“The New Yorker”に載ると読者の反響が大きく、連載となった。それ以降、漫画を描きつ

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