ウィリアム・スタイグ

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いやだいやだのスピンキー

ウィリアム・スタイグ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784915632440
ISBN 10 : 491563244X
フォーマット
出版社
発行年月
1989年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,32p

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    「ピッツアぼうやだ!」と読みはじめ、「ん?」あはは、そうだよね。「沈黙は最高の仕返し」という扉の言葉に苦笑い。かなり強情なスピンキーと彼の許しを得ようと頑張る周囲の意地の張り合いに、オタマさん入り込んでいました。最後どうなるの?という心配があはは、と笑えるオチにつながるところがいいんだな〜。一年生になって親との対立も出てきた彼女には気になる本になったようです。なんにせよ、終わりよければすべてよし。

  • ぼんくら さん

    子どもはなんでへそをまげるかわからない。ひとたびすねると容易に機嫌を直さないのも困ったもの。ところがスピンキーの家族は困ったなんて思わない。彼の気持ちを大切にしてくれる。なかなかこうはできません。

  • 白あん さん

    家族に理不尽に怒られてヘソを曲げたスピンキー君。家族の謝罪をなかなか受け入れられず、数日のストライキを続けます。まわりが何を言っても結局は自分で自分の心を落ち着けることができるまで待つしかないのかな?子供の心が鎮まるのを待ってあげられる事が、親としては大切なのかもしれませんね。

  • 星落秋風五丈原 さん

    誰も自分の事をわかってくれないとすねる少年スピンキー。彼をなだめようと周囲の人々が楽しいアイデアを思い付く。ユーモラスでさりげない優しさ。

  • あんみつ さん

    こどものころ、特に思春期にはよくあることよね。ユーモアたっぷりに描かれているけれど、親の立場で読むととても大切なことを教えてくれるすごい本です。「まったくおまえはどうしようもないあかんぼみたいだ。でもね、どんなにスネたって、おまえのことみんな大好きなんだぞ。」これに尽きます。言葉でも態度でも「大好き」を伝え続ければきっと大丈夫。

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