ウィリアム・ジョイス

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ロビンソン一家のゆかいな一日

ウィリアム・ジョイス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784751525043
ISBN 10 : 4751525042
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26×26cm,40p

内容詳細

ロボットや歌うカエル、本物の恐竜まで住んでいるロビンソン家。末っ子のウィルバー・ロビンソンの親友である“ぼく”は、ロビンソン家に遊びに行くことになった。さて今日は、いったいどんな珍騒動が…。

【著者紹介】
ウィリアム・ジョイス : ユーモラスな作風で知られるアメリカの絵本作家。『ロボッツ』などのアニメの制作も手がけている。ルイジアナ州に在住

宮坂宏美 : 弘前大学人文学部卒業。宮城県出身、東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nakanaka さん

    読み聞かせしていてストーリーに既視感を覚える私と息子。それもそのはず以前観たディズニー映画「ルイスと未来泥棒」の原作だったのです。主人公の少年が訪れた友人・ウィルバーの家には叔父や叔母などの同居人がたくさん暮らしています。しかも皆風変わりな人たち。映画以上にハチャメチャな展開でした。また息子と映画を観てみたいです。

  • thayami さん

    想像力と創造力。源は夢を持ち続けること。印象に残るのが、木の上で聞く宇宙旅行の話。話の中身も重要だが、大人自身が心を開くことが大事だなぁと感じさせる。絵も元気一杯な、陽気な60’s!?その中でも、やはり蛙。特に、入れ歯を抱えて逃げているシーン!(笑)蛇足だが、アームストロングって、やはりサッチモだよなぁ・・・。ということは他の登場人物も掘り下げてみると面白いのかもしれない!?

  • 遠い日 さん

    へんてこりん、へんてこりん、へんてこりん。読みながらこのことばが頭をぐるぐる回っていた。描かれた絵のなかのへんなもの。ストーリーの奇想天外さ。ウィルバー・ロビンソンの一家の風変わりな暮らし。近未来のお伽噺のよう。

  • 紅花 さん

    もうハチャメチャ。でも、息子はお気に入り。ただ単に、はちゃめちゃな絵と、ストーリーだけで楽しめるけど、所々にしかけてあるユーモアも面白い。たまにはこう言う本も良いかな。

  • 水の国の雨巫女。 さん

    《図書館‐返却》何でもありの楽しいロビンソン一家。面白い。

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ウィリアム・ジョイス

1957年生まれ。作家、イラストレーター、映画制作者。ニューヨークタイムズ誌でベストセラーリストに入った『The Man in the Moon』や「Guardians」シリーズなど、質の高い児童書を発表。絵本「ローリー・ポーリー・オリー」シリーズはテレビアニメ化され、8年間にエミー賞を三度受賞する

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