リチャード三世 岩波文庫

ウィリアム・シェイクスピア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003220573
ISBN 10 : 4003220579
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
15cm,221p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • シュラフ さん

    英国の歴史にはまったくの不案内なのだが、このリチャード三世というのはどのような人物だったのだろうか。作中ではこのリチャード三世は史上まれに見る極悪人そのものである。日本では秀吉は"太閤さま"と現代でももてはやされる人気者であるが、実際には信長の妻子を殺すなど極悪非道なことをやっている。リチャード三世の行為には眉をひそめたくなるのだが、秀吉なども同じなのである。つまりはどういう視点でその人物を描くかで後世の評価は大きく変わってくるということ。英国の歴史においてリチャード三世は極悪人という整理なのだろう。

  • たつや さん

    気まぐれで手に取った一冊ですが、読みやすい戯曲でした。ただ、極悪非道のグロスタが王になるまでと王になってからをシェイクっスピアが描いている。まるで、舞台でのセリフが聞こえてきそうな錯覚を思えた。多分、舞台らしい、演出やセリフの言い回しなんでしょうね。

  • ホームズ さん

    『ヘンリー6世』から続けて読むとやはり展開が面白いな〜(笑)グロスター公の悪人ぶりが良いな〜(笑)部下も兄弟も親族も皆自分の野心のために殺していくのが凄いな〜。一度舞台でも映画でもいいから見てみたいな〜(笑)

  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    再読です。容貌が醜く、自分の存在を気にしない周りに憎悪を抱いていたグスタフは血の繋がった家族を陥れ、女性も上面の情熱的な言葉で誑かし、友や仕えてきた部下も自分の野心の妨げにならぬように殺す。グスタフ並びにリチャード3世のブレのない悪役ぶりは見事でころころ、気が変わる周囲の方がよほど身から出た錆だと思いました。私は殺し屋2が良心に苛まれる台詞が印象に残っています。初めて読んでこの戯曲が日本で舞台化される時、古田新太氏が怪演した舞台を観てみたかったものです。

  • ぽんくまそ さん

    初期の作品。疲れているときに、疲れる本を読んでしまった。

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