イーデン・フィルポッツ

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灰色の部屋 創元推理文庫

イーデン・フィルポッツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488111038
ISBN 10 : 4488111033
フォーマット
出版社
発行年月
1977年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
337p;15

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読書メーターレビュー

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  • tamusyu さん

    滞在者を死に至らしめる呪われた灰色の部屋に対し、ロンドンの名探偵、ピーター・ハードキャッスルが挑む! という話かと思いきや全然違う。レドメイン同様に探偵の途中交代があったときは、軽くテンション上がったのだが、盛り上がりはそこがピークだった。怪異に挑む全員が長々自論を語っては、毎回同じパターンでやられていくのはある意味面白いが、紙幅の割に展開が遅いので、率直に言って退屈だった。 真相も本格原理主義者なら怒るレベルで、壁本に分類していいと思う。探偵役も民主主義をバカにしていたりと、さすがにこれは時代を感じる。

  • Gen Kato さん

    推理小説かと期待して読んだら……えええ、違うの! と。 まあ、予想外のオチではありました。

  • 渋谷英男 さん

    一応筋の通った科学的解決なのだろう。教養小説か?☆1

  • 塩レビューの裏旋 さん

    犯行の凶器である毒物の設定に納得がいかない。心霊だ何だのと話が脱線しすぎて退屈だった。

  • kanamori さん

    ☆☆

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イーデン・フィルポッツ

1862‐1960。別名ハリトン・ヘクスト。旧英国領インド、マウントアブー生まれ。英国で教育を受け、17歳で保険会社に就職。事務員として働きながら演劇学校へ通い、舞台俳優を志すも叶わず、代わって創作活動を始め、雑誌編集者を経て専業作家となった。その後、デヴォンシャーに移住し、ダートムア地方を舞台にし

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