イーデン・フィルポッツ

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ラベンダー・ドラゴン ハヤカワ文庫

イーデン・フィルポッツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150200084
ISBN 10 : 4150200084
フォーマット
出版社
発行年月
1979年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
安田均 ,  
追加情報
:
194p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mayuri(Toli) さん

    ファンタジーと言いながら、これは一種の哲学書とか、神学書といった雰囲気です。 本当の幸福とは? 生とは? 死とは? 人間とは? など多彩な問が投げかけられています。ここまで人間のことを想い、考えてくれるドラゴンがいるということが、なんだか嬉しくて、この本を読んでいる時間はあっという間に過ぎてしまいました。ドラゴンといえば西洋では邪悪の象徴。しかし、ラベンダー・ドラゴンみたいなドラゴンがいたら、人間たちとともに暮らせたら、どんなにそれこそ、本当の幸福であることでしょう。

  • Oharu(お春) さん

    ドラゴンのいるローファンタジー。諸国遍歴する騎士がいた頃の英国で、よくある『怪物に人々が次々とさらわれ、ついに村のアイドル的乙女まで』展開。しかし西洋の悪しきドラゴン像を覆す、賢く優しいラベンダー・ドラゴンは騎士に真相を語り、話し合おうとする……。この空色のドラゴンの姿は並外れて優美。ドラゴン好きにはたまりません。中盤から正義や理想世界の会話が増え、少し冗長に感じるのは時代かと。※小さな頃、大好きなディズニーアニメに『ドラゴンと騎士』というのがあり、話の筋は違ったけどこの物語が大きく影響してそう。

  • 内間悠介 さん

    ファンタジー世界でありながら、神学の本。C.Sルイスの「別世界物語」にも繋がりそうな感じの話。ただ難しい話はドラゴンに語らせているので面倒な感じはしない。妙に哀しさの残る話といった読後でした。

  • 檸檬 さん

    再読。記憶よりも読みづらい

  • 檸檬 さん

    再読。記憶していたよりもシニカル。

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人物・団体紹介

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イーデン・フィルポッツ

1862‐1960。別名ハリトン・ヘクスト。旧英国領インド、マウントアブー生まれ。英国で教育を受け、17歳で保険会社に就職。事務員として働きながら演劇学校へ通い、舞台俳優を志すも叶わず、代わって創作活動を始め、雑誌編集者を経て専業作家となった。その後、デヴォンシャーに移住し、ダートムア地方を舞台にし

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