イヴォンヌ・ヤハテンベルフ

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ぼくのウサギ 世界の絵本

イヴォンヌ・ヤハテンベルフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062626224
ISBN 10 : 4062626225
フォーマット
出版社
発行年月
2007年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
30cm,26p

内容詳細

絵を描きたくて「じっとしてて」って言ったのに、窓から逃亡したウサギ。自分のしたいようにしているだけのウサギの気持ちを考えたアルノは、「一緒に帰ろう」と言い出せず…。「とくべつないちにち」の続編登場。

【著者紹介】
イヴォンヌ・ヤハテンベルフ : オランダ南部の都市ティルブルフに生まれる。アルネムの芸術学校を卒業。絵本デビュー作となった『とくべつないちにち』で2001年に月間羽飾り賞を受賞、続く2002年には、その作品と本作『ぼくのウサギ』とで、新人奨励賞であるシャーロット・ケーラー奨学金を受けた。絵本のほか、子ども用家具のデザインも手がけ、現在、彼女が考案したキャラクターを描いた家具やテキスタイルは、世界各地で販売されている

野坂悦子 : 東京に生まれる。1985年オランダに渡り、オランダ語の絵本に出会う。その後フランスに引っ越し、1990年に帰国。『おじいちゃんわすれないよ』(ベッテ・ウェステラ/文 ハルメン・ファン・ストラーテン/絵 金の星社)で、第50回産経児童出版文化賞大賞を受賞。また、「紙芝居文化の会」海外担当として、各地で講座や講演をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yuzuriha satoshi さん

    なぜ男の子は最後に一番大好きなウサギを描こうとしたのか なぜウサギは逃げたのか なぜあの姿勢で見つかったのか なぜなぜなぜ と 考え出すと止まらない ひとつひとつ自分なりに解釈をつけることは出来る もしかして歴史的な比喩があるとか オランダに伝わる民話が下敷きになっているのではないか そんな風にも考える でも たぶん見たままのものを受け入れればいいんだろうな 大好きな絵

  • mntmt さん

    素朴な味わい。

  • timeturner さん

    ウサギの絵が可愛い。背景をシンプルにしてるのも効果的。

  • さき さん

    息子に読み聞かせるために購入。うさぎと主人公の関係を通じて、主人公がラストに至った心境に共感し手くれたら嬉しい。ほのぼのとした本。

  • 猫武炸成 さん

    <MIJN KONIJN(MY RABBIT)>  装幀/田中久子(坂川事務所)

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イヴォンヌ・ヤハテンベルフ

オランダ南部の都市ティルブルフに生まれる。アルネムの芸術学校を卒業後、作絵ともに手がけた『とくべつないちにち』を2001年に、『ぼくのウサギ』を2002年に発表。オランダ国内で数々の賞を受け、日本でも『とくべつないちにち』が2006年に青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(低学年の部)に選ばれた

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