イヴァン・イリッチ

人物・団体ページへ

脱学校化の可能性 学校をなくせばどうなるか 現代社会科学叢書

イヴァン・イリッチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488006891
ISBN 10 : 4488006892
フォーマット
出版社
発行年月
1979年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
松崎巌 ,  
追加情報
:
218p;19

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 壱萬縁冊 さん

    除籍本。僕の答えは、学校をなくせば読書会を開けばいいと思う。もしくは、読書メーターに登録して、図書館で勉強する市民が増えればいいと思う。「学校は人を自己の学習から疎外してきた」(18頁)という側面もある。オイルショックの1973年にデビューした衝撃作のようだ。これは「もし○○をなくせばどうなるか?」という問いを他に敷衍、応用できるのかもしれない。「もし自動販売機をなくせばどうなるか?」というのが僕の最近の関心事である。してみれば、センター試験もマークシートを機械で自動的に学力を判定している。自動化の陥穽。

  • 田中博史 さん

    「脱学校の社会」がまだ手に入らないので、周辺の論文から。 これ本気で言ってないようなずるさがありますね。 現実問題を全然語ってないし根拠のないことをイメージと思いつきで語っているだけというか、机上にさえ乗ってない空論というか。 別にこの人は学校をなくしたら良い社会になるなんて本当には思ってないんじゃないかな。 まあ判断は「脱学校〜」を読んでからですね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

イヴァン・イリッチ

1926年ウィーンに生まる。グレゴリアン大学で神学と哲学を修めた後、ザルツブルク大学で歴史学の博士号を取得。1951年に渡米し、ニューヨークでカトリックの助任司祭となり、1956〜60年、プエルト・リコのカトリック大学の副学長を勤めた後、メキシコのクエルナバーカに国際文化資料センターを設立。同センタ

プロフィール詳細へ

その他 に関連する商品情報

  • 池井戸潤、待望の第2弾『下町ロケット2』 その部品があるから救われる命がある。佃製作所の新たな挑戦を描いたヒット作の第2弾、池井戸潤の『下町ロケット2』が入荷... |2016年01月04日 (月) 09:00
    池井戸潤、待望の第2弾『下町ロケット2』
  • 読書グッズなら文具ストア ブックカバー、しおりのほか、拡大鏡やページ戻りを防止するブックスストッパーなど、読書に便利なアイテムが満載。 |2015年12月01日 (火) 20:42
    読書グッズなら文具ストア
  • 新しいタイプの拡大鏡で読書が楽しくなる! 今売れているルーペ『LED拡大鏡Smolia』は全5色。本や新聞などの紙面の上を滑らせて使う拡大鏡。内部にライトを装... |2015年11月04日 (水) 17:11
    新しいタイプの拡大鏡で読書が楽しくなる!
  • 子どもが算数好きになるグッズ サイコロの数字を組み合わせる計算ゲーム『ジャマイカ』は、小学校の授業でも採用されている話題のアイテム。友達同士、親子... |2015年05月08日 (金) 21:39
    子どもが算数好きになるグッズ
  • ふとした瞬間に変装できる「しおり」 本に挟んで使う「しおり」が変装アイテムに!集合写真などで、サッとを取り出し、顔に当てて変装すれば、愉快な写真を撮影す... |2015年02月24日 (火) 16:43
    ふとした瞬間に変装できる「しおり」
  • 文具王が本気で作ったノート 「TVチャンピオン」で優勝した「文具王」高畑正幸がデザインした究極のノート『アクセスノートブック』。細かな工夫が随所... |2014年09月19日 (金) 14:31
    文具王が本気で作ったノート

おすすめの商品