イヴァン・イリッチ

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コンヴィヴィアリティのための道具

イヴァン・イリッチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784888881487
ISBN 10 : 4888881480
フォーマット
発行年月
1989年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
220p;20X14

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 六風堂 さん

    産業主義社会から自立共生のための道具を使う社会への移行をどのようにすればいいかを論じてあり、非常に難しい挑戦だと思うが、とてもやりたいことであると思う

  • 猪子恭治 さん

    さすがに難しかった。大阪のメルマガ「市民プロデューサー通信」で解説の連載を読んで、挑戦。個人の幸福感、満足感、達成感を得るツールとして、ネットを評価している。世の中、気持ちよく生きたいよね。という主張。

  • tss さん

    インターネットの精神

  • む け さん

    イバンイリイチの中でも総論とでも言うべき本らしい。本書は一貫した視点から書かれており、そのテーマは「独占主義」への批判だ。医療や、交通手段の進歩は確かに目覚しいものがあり、人間社会の発展に貢献するものがあった。だが、過度に発展しすぎる社会、マスプロ的産業社会において、もはや人間は個人的な能力を剥奪され、新たなる賃貸空間、所有者のはっきりとしない賃貸空間に閉じ込められるようになったのだ。資本主義はいたるところに入り込んでいる。これに対してコンヴィヴィアリティ(自立共生)を打ち出す論旨は力強い。

  • Hirofumi Tohei さん

    tssさんの勧めで読みましたが、非常に考えさせられる内容でした。技術が進めば道具は便利になる一方、やがて道具を使いこなせなくなり、道具に使われてしまうようになります。マハトマ・ガンディーは綿織物の産地でありながらイギリスから綿製品を買わないと綿を使えないインドの現状を憂いてチャルカ(インドの糸車)を使いましたが、今の世界ではそういうケースが多いです。特に情報処理技術は業者に丸投げのケースが多く、自分で管理できません。自分でコンピュータを使いこなせるようにならねばならないとますます思うようになりました。

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人物・団体紹介

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イヴァン・イリッチ

1926年ウィーンに生まる。グレゴリアン大学で神学と哲学を修めた後、ザルツブルク大学で歴史学の博士号を取得。1951年に渡米し、ニューヨークでカトリックの助任司祭となり、1956〜60年、プエルト・リコのカトリック大学の副学長を勤めた後、メキシコのクエルナバーカに国際文化資料センターを設立。同センタ

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