私の顔は誰も知らない

インベカヲリ★

試し読み

価格(税込)
¥2,420
配送料(税込)
Pontaポイント

Ponta2倍22ポイント獲得

ブロンズ・ゴールド・プラチナステージ

Ponta1倍11ポイント獲得

レギュラーステージ

発行年月
2022年05月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784910553016
ISBN 10 : 4910553010
フォーマット
出版社
発行年月
2022年05月
日本
追加情報
:
380p;19

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • にゃにゃころ さん

    社会に適応するってしんどいよなぁ。こういう人たちが普通に認められる世の中になったらいいなって思う。無理だろうけど...NPOで発達障がいの子の学習支援をしていた時、集中して宿題をするために薬を飲んでいる子がいて、そこまでしてって思いもあったけど、必死な親御さんの気持ちもわかるし、切なかった。擬態は自己防衛、でもそのツケは回って、結局病んでしまう。自分勝手な人ほど元気いっぱいで病んだりしないよね。インベさん、見た目はすごく素朴な感じ。私もインベさんと話してみたいな。写真はいらないかな(笑)

  • K1 さん

    うーん、考えても答えは藪の中って感じがしますね。「正しい」とか「素直」とか「本当の自分」とかを突き詰めていくとね、同じところをぐるぐる回ってる感じ。でも、確実に言えることは、自分はこう思うってことを意識することかなーなんとなくじゃなく、こうでこうでこう思うみたいなことをね。

  • かめぴ さん

    フリーカメラマン&ノンフィクションライターの初エッセイ、写真あり。素の自分て何だよ。ペルソナは何個か持ってた方が生きやすい、らしいが自分を見失うと病む、という。間に入る(素人の)写真が生々しい。自分探し、とかに入ってしまうとなかなかにしんどいだろうが、共感するとこ多々。本当に「普通」はキツい。「普通は…」とマウンティングしてくる人が又近くに出現したので、鬱陶しいったら無い。他のも読んでみたい著者。(写真集含)

  • 江藤 はるは さん

    人々にやどるふあふあが見えた。

  • こゆき さん

    人は周囲からの固定観念を植え付けられて生きていくイキモノなんだと思える。 集団に適応できなければ適応できない人がおかしいという社会環境もあったりする。 そして、それはいつの時代にもあったりするのだろう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品