イルマリ・ユーティライネン

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フィンランド空軍戦闘機隊

イルマリ・ユーティライネン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784499226752
ISBN 10 : 4499226759
フォーマット
発行年月
1997年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
梅本弘 ,  
追加情報
:
22cm,371p

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読書メーターレビュー

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  • ナカダマサトウ さん

    、『ストライク・ウィッチーズ』に熱狂していた頃に、友人から誕生日にネタとして贈られた(エイラも好きだったけど一番推しはバルクホルン)、シモ・ヘイヘといい彼らといい、フィンランドは化け物か、敵機を撃墜することは=人を殺すことにも当然なるのだが、そんなことを露ほども思わせずにただ楽天的に当時を過ごし、それを淡々と語る「撃墜王」が落としている影に思わず身震いした、大戦下のすべての人々の怨嗟の思いを、「ネウロイ」という架空の未確認生命体に仮託し(すりかえて)

  • tsuyop さん

    フィンランド空軍の誇るトップエース・ユーティライネン氏の手記。巨視的に考えれば絶望的にも思えるソ連軍の物量に抗しながらも、ユーモアを忘れることなく勇敢に闘い抜いた、世界最強の混成空軍の戦士達に感動。写真や図表もふんだんに使用されており見応え十分。その充実した内容からすれば高価な本ではありません。

  • む さん

    フィンランド空軍のエースの手記。ソ連空軍機との戦闘を延々と書いているが、訳者が入れたものすごい量の注釈によって戦争全体の流れもわかるようになっていてありがたい。日本のパイロットに比べて異様に射撃が上手いのが印象に残った(幼い頃から飛んでる鳥を鉄砲で撃ち落としてたかららしい

  • 高槻ことね さん

    ストパンから。日本にも空戦記はあるが、この本はそれらとは違って比較的ゆるやか。日本ではありえない、戦闘の合間に狩りをしたり、上官に盾ついたりといった、フィンランドならではのことも。殺伐していないその戦場に、心が穏やかになった。そして、フィンランドの当時の戦況がよく分かる。日本語の資料はそう多く無い中、このような手記があるのは、非常に価値が高いと思う。 唯一気になるのが、ユーティライネンは手記の中でまあまあ被弾していると書いている。よく言われるのが「爆撃機からの被弾1発」とは、何処へ?

  • May さん

    フィンランド空軍第1位(94機)のエースであった氏による手記。冬戦争から継続戦争までの6年間の戦いにおけるフィンランド空軍の活躍ぶりがうかがえる。かなりの数の写真が使われており、それを眺めるだけでもその道の人には意味があるかもしれない。書かれている内容は、空戦にあまり興味のない私にはちょっと辛い部分も。彼の乗機は、フォッカーD21、バッファロー、Me109G2(導入は43年)なのだが、バッファローなんかで戦い、そして落とされずにいたのかと思うと、なんともソ連軍の練度の低さよ、と思わざるを得ない。  

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