イモジェン・エドワーズ・ジョーンズ

人物・団体ページへ

高級ホテルのとんでもない人々 ヴィレッジブックス

イモジェン・エドワーズ・ジョーンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863328952
ISBN 10 : 4863328958
フォーマット
発行年月
2007年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,363p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • akemitsu さん

    ロンドンの高級ホテルのスタッフの目を通して、実際に起こったドタバタトラブルを1日24時間の時間にちりばめて書いてある本。チップの金額にまず、びっくり。掃除の人たちや社員食堂の雰囲気、請求書に関する要望やダブルブッキング。いろんな種類の事がおこってあっという間の1日。最後は少ししんみりした。

  • うい子 さん

    題名通り、最高級ホテルにやってくる人々を裏方で支える(操る…といっても良いかもしれない)スタッフの一日が描かれている。悪い冗談のようなエピソードが所狭しと散りばめられていて、最後まで退屈することなく読めた。非日常の時間を求めてやってきたにも関わらず、人々の心はたえず孤独に苛まれているのには驚いた。いやはや。もう本当に「お客様は神様です」何て言っている場合じゃないね。

  • hiyo07 さん

    イギリス製作の『ホテル・バビロン』をご存知の方ならご存知だろうが(笑)、元ネタとなった原作本だ。ドラマとは多少人物設定が違うが、概ね、細かいエピソードは同じだろうと思う。匿名のA氏(現在は大手ホテルの総支配人だそう)の10年分のおもしろエピソードを、主人公の独白や回想なども巧みに絡めつつ、満載にして24時間の出来事にまとめたのが本作だ。

  • Kay_co さん

    ロンドンのホテルマンから聞いた話を元に、セレブゴシップや困ったお客様のエピソードをちりばめてレセプション係の24時間を追うストーリー。ドラマ版も面白かったし、エアバビロンやファッションバビロンの邦訳版に期待(出てるかどうかも知らないし、原書入手済みだけど)。

  • つきと さん

    有名人のゴシップと主人公の個人的な回想が多くて、ホテルの日常もしくは非日常があまり読み取れなかった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品