イニャツィオ・シローネ

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葡萄酒とパン 現代イタリア小説クラシックス

イニャツィオ・シローネ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784560046906
ISBN 10 : 4560046905
フォーマット
出版社
発行年月
2000年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,393p

内容詳細

ファシズムの時代、国外に亡命していた主人公は郷愁にたえきれず、故郷の村に戻ってくる。そこで彼は理想とはくいちがった社会の現実と向きあうことになる。現代イタリア小説の古典。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ロピケ さん

    これも、須賀さんのエッセイで知った本だったような。この間読んだ『家族の会話』とも繋がる内容でした。表面に浮かんでこない悲壮感がやはり漂っているような。それにしても、このラスト…。切った十字架はどうなったのか?まさか…とは思ったが、伏線がやはり有効だったのだ…。訳者あとがきで続編があることを知ったけれど、白水社に問い合わせもしたけれど、続編の刊行の予定は無いとのこと。がっかり。英訳で読むしかない。でも、そう思って買った本がすでに何冊も。でも、この本読めただけでも儲けものだったかな。あ?でも、気になる。

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イニャツィオ・シローネ

1900‐78。イタリア中部、アブルッツォ地方の生まれ。10代半ばから農民運動に投じ、19歳の若さでイタリア社会党青年部の週刊誌「ラヴァングアルディア」編集長に就任。以後、ペンを手にして戦う作家に。国際色豊かなきわめて水準が高い文芸・政治誌の編集・論説にも腕を振るった

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