イッポリトフ=イヴァノフ、ミハイル(1859-1935)

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CD 輸入盤

交響曲第1番、トルコの断章、トルコ行進曲 ヘイ・チョー&シンガポール交響楽団

イッポリトフ=イヴァノフ、ミハイル(1859-1935)

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レギュラーステージ

発売日
2015年08月25日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573508
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

イッポリトフ=イヴァノフ:交響曲第1番、トルコ行進曲
ヘイ・チョー&シンガポール交響楽団


イッポリトフ=イヴァノフの名前を聞くと、ほとんどの方があの野趣溢れる『酋長の行進』を思い起こすことでしょう。『コーカサスの風景』の第4曲、サルダール(オスマン帝国の最高司令官)が行進している様子を描いたもので、一度聴いたら、あのエキゾチックなメロディが頭から離れなくなるというものです。
 このアルバムには、彼の交響曲第1番と、特徴的な「トルコ風の」音楽の両方が収録されています。ある種のチャイコフスキー的な雰囲気を持つ『交響曲第1番』を聴いてわかる通り、リムスキー=コルサコフに師事した彼の作品は、もともと重厚でロシア的な響きから出発しているのですが、人生の後半期に研究したトルコの民俗音楽に強い関心を持つことで、あの『酋長の行進』や、このアルバムに収録された『トルコの断章』や『トルコ行進曲』のよう独特の音楽が生まれたのでしょう。文句なく楽しめる作品です。(NAXOS)

【収録情報】
イッポリトフ=イヴァノフ:
● 交響曲第1番ホ短調 Op.46
● トルコの断章 Op.62(キャラヴァン/休息時/夜/祭り)
● トルコ行進曲 Op.55


 シンガポール交響楽団
 ヘイ・チョー(指揮)

 録音時期:1984年1月21日
 録音場所:シンガポール、ヴィクトリア・メモリアル・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 旧品番:8220217 (MARCO POLO)

収録曲   

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ロシアの作曲家、ミハイル・イッポリトフ=...

投稿日:2021/01/06 (水)

ロシアの作曲家、ミハイル・イッポリトフ=イヴァノフの管弦楽曲集。 『交響曲第1番』『トルコの断章』『トルコ行進曲』が収録されています。 酋長の行進のようなオリエンタルな曲でお馴染みのイヴァノフですが、メインの交響曲はロシアの作曲家らしい息の長いメロディが特徴で、師匠、リムスキー=コルサコフの交響曲の影響が感じられます。 1907年作曲と作曲家中期の作品ですが耳に残るメロディはなく綺麗な作品ではありますが、印象には残りにくい。 トルコの断章は正式な曲目を管弦楽組曲第3番『トルコの断章』といい、管弦楽組曲第1番『コーカサスの風景』管弦楽組曲第2番『イヴェリア』に次ぐ作品。 ちなみに管弦楽組曲は5番まであり3番の後は、組曲第4番『トルクメンの草原にて』組曲第5番『ウズベキスタンからの音の絵』と続きます。 トルコの断章は曲名通りオリエンタルなメロディが出てくる、楽しい曲です。 トルコ行進曲もトルコ風のメロディによるゆったりとしたオーケストラ用行進曲。 ヘイ・チョー指揮、シンガポール交響楽団のこの演奏は元々マルコポーロで出ていたもの。 シンガポール交響楽団が出来て5年目という時期の録音で、時々粗や、雑に弾いている所があり、上手いとは言えないが作品を知る分には問題ないのではないか。 録音は1984年、シンガポール・ヴィクトリア・メモリアル・ホールで行われたもの。 ナクソス活動前、しかもマルコポーロでもかなり古い録音とあってマルコポーロ盤の録音は普通だったが、このナクソス盤はほんの少し聴きやすくなっている。

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