イタロ・カルヴィーノ

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水に流して カルヴィーノ文学・社会評論集

イタロ・カルヴィーノ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022574664
ISBN 10 : 4022574666
フォーマット
発行年月
2000年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20

内容詳細

文学から哲学、社会思想、科学まで、25年間の評論活動の軌跡。カルヴィーノが遺した唯一の自選評論集。

目次 : 獅子の気概/ 小説における自然と歴史/ 客観性の海/ 今日のイタリア小説の三潮流/ パヴェーゼ―存在と行為/ 危機にある作家ふたりの会話/ 予期せぬ“ベル・エポック”/ ビート族と“システム”/ 迷宮への挑戦/ 苦い平穏〔ほか〕

【著者紹介】
橋本勝雄 : 1967年生まれ。現在、名古屋芸術大学講師。『新潮』『現代詩手帖』他で、アントニオ・タブッキ、ガブリエーレ・コンタルディ、ピエル・パオロ・パゾリーニ等の作品を翻訳

大辻康子 : 1962年生まれ。現在、財団法人日本イタリア京都会館、京都芸術短期大学、立命館大学でイタリア語・イタリア文学講師。訳書にP.アルラッキ『さらばコーザ・ノストラ』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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イタロ・カルヴィーノ

1923年キューバ生まれ。両親とともにイタリアに戻り、トリノ大学農学部に入学。44年、反ファシズム運動に参加、パルチザンとなる。47年、その体験を元に長篇『くもの巣の小道』を発表、ネオリアリズモ文学の傑作と称される。その前後から雑誌・機関誌に短篇を執筆し、49年短篇集『最後に鴉がやってくる』を刊行。

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