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淡海乃海 水面が揺れる時 三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲 5

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784864727990
ISBN 10 : 4864727996
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
追加情報
:
19

内容詳細

1571年。征夷大将軍を巡る戦いは足利義昭を擁する基綱たち、朽木家の勝利に終わったかに見えた。だが、これは天下を決める統一戦の始まりに過ぎなかった!将軍交代を狙う三好家が摂津に攻め入るばかりか、西の覇者・毛利家が策を打つ。一方、恩を売った義昭は相変わらず反基綱を貫いている。自領の安寧だけを願ってきただけの基綱だが、天下統一の筆頭候補として権威を示す時がきた。帝直々の「天下静謐の任」を提げ、京を手中に収めろ!時代は永禄から元亀へ。戦国サバイバルは将軍家への決別を果たし、新たな時代へ駆け上がる!外伝×2本収録に加えて、漫画:もとむらえり描き下ろしの4コマ漫画も収録!

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 岡本 さん

    京から三好を追い落とし、公方との権力争いを制した基綱。無力さを内外に示された公方は少しづつ策を講じているが果たして通用するのか。5巻でも摂津、丹後、丹波と領国を大きくしている朽木家。次巻では遂に因縁の本願寺戦。毛利家との衝突も近そう。加筆に外伝とWEB版よりも読み応えのある書籍版。長く続いてほしい作品です。

  • すがはら さん

    面白い。主人公が感じる何かハッキリとしない違和感の描写が不吉な伏線になっていそう。基綱にお株を奪われた織田信長が愚痴る姿に気の毒になったけど、今後巻き返してきたりするのでしょうか。当初は朽木の領土安泰が目的だったのに天下取りせざるを得ないとの心境に至った基綱ですが、ほどほどで止まれないのは戦国という時代の圧力なのか。あと、いつもながら権威と伝統のような形のないものをフル活用して生き残る京都の公家勢のしぶとさに恐れ入ってしまいます。

  • 柏バカ一代 さん

    将軍家と軋轢がドンドン広がって行く。まぁ、何にもしないんじゃね‥

  • Satoshi Shigihara さん

    Web版ではなかった朝廷・幕府側視点が加筆されていて書籍を購入する価値がある一冊だと思う。

  • 菊地 さん

    こういう知識チートで「信長」の足跡をなぞるような作品だと信長が軽く扱われることも多いので、(一抹の悲哀はあるものの)織田信長が軽く扱われていない点には好感が持てる。そして足利義昭の駄目な奴っぷりは色んな作品で安定している。

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『淡海乃海 水面が揺れる時―三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲』がデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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