景福宮の秘密コード ハングルに秘められた世宗大王の誓い 下

イジョンミョン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309205755
ISBN 10 : 4309205755
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320

内容詳細

宮廷に巣くう陰謀と複雑な権力関係のラビリンスに迷い込んだチェユン。そして、立ちはだかる世宗大王…。圧倒的な筆力で描かれる、韓国で35万部のベストセラー歴史ミステリー。

【著者紹介】
イジョンミョン : 雑誌社と新聞社で15年記者として働いた後、『千年後に』で小説家デビュー。2006年、『景福宮の秘密コード―ハングルに秘められた世宗大王の誓い』(原題『根の深い木』)が、韓国でベストセラーとなる

〓淵弘 : 東京都生まれ。通信社や週刊誌記者を経てフリージャーナリスト・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • むつぞー さん

    この辺りの歴史はまだまだ勉強不足なので、こんな見方があったのかという意味での驚きはないけど、全てが興味津々で面白くありました。 もうちょっと歴史がわかっていればもっと楽しいかもしれませんね。 ただ歴史ミステリなんだけどと謎解きはもうちょっとガッツリとした展開が欲しかったかな。 口の聞けない女官・ソイ、検死官・カリオン、王の護衛官・ムヒュルなど怪しい人物は多いのに、読めてしまう部分も多くて…。 ともかくアクションあり、陰謀ありと個人的には好みが揃ってます。あとはロマンスの部分が物足りないけど。

  • みちみち さん

    上に引き続き前半はまったく話が進まないというか、テンポが悪いというか…ようするに面白くはないのですが、謎が解け始めてからの面白さは最高です!王様や家臣の民を思う気持ち、主人公の真実の究明に捧げる信念、とても感動しました。1冊半つまらなくても読んでよかった!笑 元々ハングルが好きだったので時代背景というか、過程が分かって良かった。ハングルすごいよー!世宗王まじで尊敬。日本はやはり島国なんだなと改めて実感した。

  • ふわわん桜 さん

    「根の深い木は風に揺るがず、花が美しく実が多い。深い泉の水は早魃にも枯れず、小川をなして海へ流れる。」日本人の私には『根の深い木』といぅ原題がいまいちピンと来なかったのですが、あとがきを読み、この言葉がハングルを象徴する言葉であると初めて知り、深い感動をおぼえました。原作には私の好きな殺し屋ユン・ピョンも秘密結社・密本も登場しないけれど、久しぶりに読書をして本を読み終え時、清々しい気分になれたのがとても嬉しい(*^-^*)。最後に私を驚かせてくれたのはムヒュル!!さすが武士っ(笑)カッコいぃ♪♣3.0点

  • しろ さん

    なんかすっごく不完全燃焼な感じ。以前から、ハングルだけで何もかも表現できてるってのが、わたしにはどうも理解できず不思議だったので、ハングル誕生に関わる世宗の志を察することができたのはよかった。日本人にはない感情だよね。このあたりが両国の現代人にも違いとなって残ってるのかも。だけど物語は、若い主人公だけがバタバタと動き、周りは皆静観していて(いや大変なことになってるけど)、もどかしい。あげく、世宗がなんとかしちゃってるし(いろいろあったけど)。気持ちの行き場がないまま読了し、困ってしまった。

  • naonchi さん

    前半で複線を張りすぎたためか、後半は冗長になり失速。一冊の焚書をめぐっての陰陽五行の見立て殺人も「薔薇の名前」のようで個人的に好きなタイプの話。城内で人死が多発しているのに主人公以外は皆のんびりしているようでチグハグ部分も散見されるものの、前作の「風の絵師」のように実際に韓国に行く際には物語の舞台を重ね合わせて見てみたいという気になる。ハングルを知っていたり、勉強している人には面白いのかなぁ・・・それにしてもサブタイトルも含めてタイトル長くないかい?

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人物・団体紹介

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イジョンミョン

慶北大学国文学科を卒業し、『女苑』『京郷新聞』等新聞社や雑誌社の記者として働いた。集賢殿(朝鮮王朝時代の官庁)学士連鎖殺人事件を通し、世宗のハングル創製秘話を描いた小説『根の深い木』、申潤福と金弘道の絵の秘密を解いてゆく推理小説『風の絵師』を発表した。『星をかすめる風』は、出版されるや否や瞬く間にベ

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