イアン・H.ロバートソン

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半側空間無視の診断と治療

イアン・H.ロバートソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787811639
ISBN 10 : 4787811630
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,175p

内容詳細

「廊下を歩いていると左側の物によくぶつかる」「自分の左側にいる人が見つからない」「食事の左半分を食べ残す」(左側半側空間無視症状)など、主に脳卒中によって、ある特定の領域(空間)が認知できなくなる「半側空間無視」の複雑な障害像について、さまざまな臨床検査の結果やリハビリテーションのための訓練課題を紹介。治療やリハビリに関わる専門家が、高次脳機能障害とその周辺問題を十分に理解し、適切な介入と対応の方策を考えるための貴重な一冊。

目次 : 第1章 空間無視の臨床像/ 第2章 無視の臨床における診断とその解釈/ 第3章 視性無視の評価/ 第4章 無視およびその関連症状のより進んだ評価法/ 第5章 視性無視の回復、多様性、そして治療における初期の試み/ 第6章 視性無視のいろいろな治療の試み

【著者紹介】
佐藤貴子 : 相沢病院リハビリテーション科医師。1991年山形大学医学部卒業

原寛美 : 相沢病院リハビリテーション科統括医長、総合リハビリテーションセンター長。1979年京都大学医学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • yuka_tetsuya さん

    半側空間無視がボディイメージの障害であり、そのために自分のイメージをどう作り直すか。いくつかのヒントがあったが、試行錯誤ではなく、脳科学からの理論的なアプローチが必要である。

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