イアン・フレミング

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007/死ぬのは奴らだ ハヤカワ・ミステリ文庫

イアン・フレミング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784151713521
ISBN 10 : 4151713522
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
300p;16

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読書メーターレビュー

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  • あおさわ さん

    ミスター・ビッグの狂い方が残虐のみ強く印象付けられます。命狙われてる割にはボンドもなんか呑気な感じ。

  • 五月晴れ さん

    シリーズ2作目。

  • シュクル さん

    イアン・フレミングの007シリーズ二作目が今作です。前作「カジノ・ロワイヤル」からの因縁の組織「スメルシュ」の一員、黒人マフィアが今回の敵です。海外小説らしくやはり読むには若干難し面もありますが50年以上前の話なのに今読んでも十分に楽しめました。ちなみに映画ではロジャー・ムーアが初めてボンド役として出演した映画(シリーズとしては八作目)が今作です。イアン・フレミングが書く原作のボンドは映画の無敵で自信満々で女たらしのイメージと違い実に人間味溢れる男として書かれています。最後に涙を流すボンドに感動しました。

  • 連雀 さん

    「カジノ・ロワイヤル」に続いて20年ぶりくらいに再読。映画のボンドのような万能感が無い故に自分の肉体だけで未知の敵ミスター・ビッグに挑むボンドがスリリングで実に面白い。発表されたのが'54なので筋立てなどは実に素朴なのですが、それがまたいい味出してると思う。続けてシリーズを読みたい!

  • ataka さん

    1954年発表。原作2作目。映画ほどに無敵感はない。ショーン・コネリーのボンド像とは随分違って驚いた。また映画が観たくなった

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イアン・フレミング

1908年イギリス生まれ。ロイター通信に入社し支局長としてモスクワに派遣された。第二次世界大戦中は諜報活動に従事する。1953年に『007/カジノ・ロワイヤル』を出版。以降、英国紳士のスパイ、007ことジェームズ・ボンドの活躍する長編と短編集を合わせて14冊発表する。このシリーズは1960年ごろから

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