イアン・フレミング

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007/わたしを愛したスパイ ハヤカワ・ミステリ文庫

イアン・フレミング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784151713545
ISBN 10 : 4151713549
フォーマット
出版社
発行年月
1998年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
238p;16

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読書メーターレビュー

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  • 鐵太郎 さん

    フレミングの007シリーズ第9弾。ヴィヴィエンヌ・ミシェルというカナダに住むイギリス娘が主人公という、いっぷう変わったもの。サンダーボール作戦の直後というシリーズ的な時系列にあるのだけど、描かれた物語はこのヴィヴという娘がいろいろあってひどい目にあい、あわやという時にジェイムズ・ボンドと名乗る救いの神に助けられる、というお話。まァたしかにポルノチックな少女漫画といわれてもしかたないな。今読み直すと、ボンドが出てくるまえのこの娘の初恋だとか初体験だとかのお話は、退屈そのもの。(笑)

  • アーチャー さん

    ジェームス・ボンドが脇役を演じるシリーズの異色作。だから映画化作品とは全く展開が違いますというか、違いすぎです。それを確かめる意味でも一度読んでみてはいかがでしょうか。

  • はげ太郎 さん

    作者はたまにはこんなのをやりたかったんだねぇ、と思わせる内容。ボンド視点じゃないのは新鮮。結構好きかも。

  • ひろき さん

    主人公であるヴィヴが、モーテルの男主人の話を退屈な身の上話と批評しているのだけど、中盤辺りまで、あなたもずっと退屈な身の上話をしていましたよ、と教えてあげくなった。

  • イミナイゴ さん

    原作長編第9弾。ボンドがほとんど登場しない、ある若い女性の半生記。まぁたまにはこういうのもありかなと思いつつ、やっぱりボンドの活躍を見たいとおもう。本当に映画版のかけらもないので、その点は期待しないように。ストロンバーグもジョーズも出ません。あと、原作の中でも特に短いですが、流石に女性だけでは持たせられなかったかと思いました。

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人物・団体紹介

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イアン・フレミング

1908年イギリス生まれ。ロイター通信に入社し支局長としてモスクワに派遣された。第二次世界大戦中は諜報活動に従事する。1953年に『007/カジノ・ロワイヤル』を出版。以降、英国紳士のスパイ、007ことジェームズ・ボンドの活躍する長編と短編集を合わせて14冊発表する。このシリーズは1960年ごろから

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